2008年6月25日

絶対彼氏/ 永遠のものなんてない

「絶対彼氏」が最終回を迎えました。
結局、ナイトは壊れてしまうのね、残念。
ロボットなら、たとえリイコが死んじゃっても動き続けるかと思っていたけど、
人間よりロボットの方が繊細だったか....(^^;)
もこみち君は、ロボット役が似合っていました。
次に別のドラマに出ても、ロボットなんじゃないかと錯覚してしまいそうです。
愛とはなんぞやとか命とはなんぞやとか、
そういう深いところまでは来ませんでしたが、けっこうおもしろいドラマでした。
あと、水嶋さん、かっこよかったです(^▽^)

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2008年5月16日

CHANGE/ キムタクが政治家か

初回を見ました。
キムタクが政治家に??とちょっと半信半疑に見たんですが、けっこうおもしろかったです。
そんなに違和感なく、政治に巻き込まれていく若者の姿が描かれていました。
しかし、もじゃもじゃの頭に、ダサメガネ姿のキムタクに苦笑
なんか、ギターを抱えたら昔のフォーク歌手みたいだなぁ(笑)
やはり、人間って着るものや髪型でずいぶんイメージが変わるものだと、そっちに感心してしまいました。
これから、どういう展開になるのか期待したいです。

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2008年4月19日

絶対彼氏/ 欲しいかも!(笑)

アンドロイドというか、ロボット?の彼氏ということですが、そういうSFがありましたね....
アンドロイドに恋をしてしまう少女の話
タイトル忘れちゃったけど....
それは、すごく哲学的なところまで掘り下げた話でしたが、今回のドラマはどの辺まで掘り下げるんでしょう?
ラブコメディで終わっちゃうのかな?
でも、もこみち君みたいな背が高くてカッコイイ人型ロボット彼氏が売ってたら、1体欲しいかも!happy02
ロボットに対する恋愛って、自己愛の投影みたいな気もするけどね
印象的だったのは、好きだよと告白するロボットに、それもプログラムでしょ?と聞くと
「そうだよ」って答えるところです。
1-0のロボットには、うそはつけないのね。なるほど。
けっこう、そこが印象的でした。
「ちょびっツ」の実写版みたいな感じもしました(男女逆だけど)(^^;)

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2008年4月12日

剣客商売SP/ 大治郎の災難

前回とキャストは変わらずの剣客商売でした。
映画を見ているような画面の質感を感じたんですけど、なんでだろう?
使ってる機材のせいか、撮り方?それとも、見てるほうの気のせいかな?coldsweats01
とくに背景に、しっとりとした空気を感じる作りでした。
今回は、大治郎が辻斬りの汚名を着せられるというものでしたが、大治郎かっこよかったです。
しかし、奥方が、ちょっと年上女房みたいに見えるけどねcoldsweats01
エンディングも風情のある風景で、物語の余韻が楽しめました。

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2008年4月 4日

バッテリー/ 笑顔がかわいい

バッテリーのドラマ版が始まりました。
永倉豪くんの笑顔がめちゃくちゃかわいいですねhappy01
主人公の原田巧くんは、気難しい感じの美少年。
でもピッチングフォームが、なかなかかっこよかった。
さすが野球経験者だけあって、様になってました。
オープニングは一瞬でしたけど、「おおきく振りかぶって」みたいな印象です
やはり少年野球に青い空と白い雲は欠かせないモチーフなのかなbaseball
ちょっと笑ったのは、速球を投げるときにマンガチックな背景効果がhappy02
それやらなくても、いいんじゃないかと思いましたけど。
初回で、いきなり豪君が寮に入るため旅立っていきましたが、
難関校を蹴って地元中学へと戻ってきました。
これからのストーリーを期待大で見たいと思います。
ところで、選抜高校野球でのマウンド上でのキスもよかったです!happy01
なんのこと?
と思った方は下の記事をチェックするとわかります。
キャッチャーの子が、ピンチに陥ったピッチャーを落ち着かせるため、ほっぺにちゅっheart04とやったんです。

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2008年3月29日

お花見に欠かせないモノ

お花見に欠かせないモノ お花見に欠かせないモノ
桜が満開で、花に誘われて花見に行ってきました。
おいしいお花見弁当は欠かせません。
今回は、なだ万の「紫」を買って行きました。
花もきれいだったし、お弁当も美味しかったです(^▽^)

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2008年3月25日

刑事の現場/ 新人とベテランのドラマ

NHKドラマ「刑事の現場」ですが、民放の刑事物と違って、わりと地味に淡々と物語が進んでゆきます。
その中に、新人刑事と団塊世代のベテラン刑事の温度差みたいなものが伝わってきますね。
加藤の情熱が空回りする歯がゆさとか、その暑苦しさを、ちょっと引いて冷ややかに見てる感じのするベテラン刑事の ちぐはぐ感みたいなものが(^^;)
加藤と同期の古川刑事がカッコイイな、と目に留まってしまいました。
ちょっと刑事にしては繊細な感じはしますが、憂い顔がいいわぁ
(⌒〇⌒)
目の保養になってます。
物語は、今ひとつ中に入りきれないところがあるんですけど....
なんでだろう?
リアルを追求しすぎてドラマチックさが足りないのかも(^^;)
ストーリーは、NHKらしく丹念に作ってあるんですけどね。

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2008年3月22日

桜の季節になるとカメラを持って出かけたくなる

桜の季節がやってきました。
この時期になると、デジタルカメラを手に出かけたくなります。
もちろん、桜満開の春の風景を撮りに(⌒〇⌒)。
写真は去年の箱根の桜です。
桜の季節になるとカメラを持って出かけたくなるこの木は、まだ半分ほどしか咲いていませんね。
春は、桜の花を追って出かけたくなります。
時間的に厳しかったりするんですが、そういう時は近所のお寺や神社に行って、満開の頃と散り始めた頃を見てきます。

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2008年3月20日

あしたの、喜多善男/ 最終回

おもしろいドラマでした。
主役の小日向さんに拍手(⌒〇⌒)
最後まで、展開が読めずに、わりとハラハラさせてくれました。
みずほが前社長の保険金殺人で捕まったのには、そうか....とちょっと納得しかかったら
実は、みずほの側近、森脇(要潤)の仕組んだ罠だったとは(^^;)
社会的野心が大きすぎると、足元すくわれるってことかしら....(笑)
ラストに善男が死ななくて良かったです。
あの、ワイエスの画に見立てた風景がすばらしかったですね。
どこなんでしょう....日本海の方?
日本じゃないみたいな風景です。(日本じゃないのかな?)
平太は、結局最後はいい人で終わりました。(恋人のリカの方が怖かった)
善男は死ぬのはやめて、数え切れない明日へ向かって歩みだしました。
高級スーツがまぶしかったです(^▽^)
見終わったあとで、なんかすっきりした、読後感がいいというか、視聴後感がいいというか
ぼんやりとした希望を感じさせてくれたドラマでした。拍手を送りたいです(⌒〇⌒)

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2008年3月12日

薔薇のない花屋/ 誰が彼女を殺したか

ここにきて意外な展開をたどってる「薔薇のない花屋」です。
しずくちゃんが、本当は英治の子供ではなくて、かれの親友、神山の子供であることが判明
その神山が、美桜の父を手術するため安西院長に招かれて日本に戻って来たのですが、
医者というよりホストかヒモが似合いそうな神山先生(^^;)
でも、しずくの母親が死んだのは神山が捨てたせいなのか、その真実を告げずにしずくを生ませた英治のせいなのか、まだその辺になぞが潜んでいそうな気もします。
小野先生や直哉は、しずくの実の父親探しに奔走し、真実を突き当てて英治の誠実さを証明しようとするけど、真実を明かすことが必ずしも幸せに結びつくとは限らない。
皮肉なことです(^^;)
でも、しずくにとっての父親は、育ててくれた英治以外にいないと思うけどね....
今まで作り笑いしかしなかったような英治が、久しぶりに神山に会った瞬間、にっこり笑った顔が本当の笑顔のようで印象的でした。

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2008年3月 5日

篤姫/ 女の戦い

斉彬が京から呼んだ老女、幾島と、篤姫となった於一の間に火花が散る展開でした。
お互い、まだ理解には程遠いところで、やり合っていますが
この二人が仲良くなれるんでしょうか?
最初の印象が悪いと、女性は後々まで引きずるので難しそうな気もするけど....(^^;)
女の戦いとは別に、黒船の来航、江戸では将軍の急逝と次々に問題噴出
それに比べて、娘を養子に出した今和泉家の様子は、ちょっと感傷的過ぎる感じ。
家祥が将軍職を継ぐんでしょうけど、雨の中、花に水をやっているシーンがなんか印象的でした。
篤姫が彼と出会うシーンが早く見たいです。

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2008年2月29日

鹿男あをによし/ 堀田イトは鹿女!?

今回は、堀田のなぞが解けましたね(^^;)
堀田も鹿女(鹿の使い番)だったとは、おどろきました。
それで、マイ鹿(笑)のなぞも解けました
そして、ネズミが何か画策して、本来なら必要ない「ネズミの運び番」を勝手に選び、
それが動き回って、狐の使い番をだましているということも....
だんだん、話のなぞが解かれ始めた感じ。
怪しかったリチャード校長が、どうもネズミの使い番らしいという結論に達した小川です。
最初は、一人で孤独に悩んでいた小川先生、今は仲間が....いえ、理解者?が3人に増えて心強い感じ(^^;)
見てるほうも心強いです(笑)
とても、小川先生ひとりでは、ネズミの運び番に太刀打ちできない気がするから(^^;)
メは何なのでしょうね....サンカク?
三角縁神獣鏡のことかな?

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2008年2月25日

フルスイング/ 涙の最終回

ドラマ「フルスイング」がついに最終回を迎えました。
思わず泣いてしまいましたよ(TへT)
卒業して学校を旅立っていく生徒たちとは対照的に
命が尽きる高林先生
病の苦しさを見せずに、生徒の旅立ちを見届けようとする姿にグッと来ましたweep
なかなかいいドラマでした。
あっという間に終わったのが残念な気もしますが、だらだらと続くよりはいいのかな。
私は、初回と、野球部の話の回が好きでした。
もうすぐ選抜が始まりますね....
野球部のコーチをして、甲子園を目指したかったろうなぁ....と
思い出しそうです。
高橋克実さんは、いい作品に出会ったんじゃないかな

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2008年2月23日

鹿男あをによし/ め、とは何だ?! 

先週までは、まるでスポ根ものみたいな展開でしたが、
やっとそれが終わって、さぁ「サンカク」を手に入れたぞ、と思ったら....
「なんだ、それは?」
という鹿の冷たい言葉に、見てるこっちも唖然としました(^^;)
えぇ、「め」ってこの盾のことじゃなかったの!(笑)
どうも、ネズミにだまされて、「サンカク」と呼ばれていると言う情報そのものが
違っていたらしい....
ネズミは、どうしてそんなに邪魔をしたがるのだろう?
混沌とした世の中の方が、ネズミにはおいしい事があるのかな(^^;)
なんとか「め」に関する情報を得ようと、小川は狐の使い番の女を捜すけど、
上手くいかない
さて、狐の使い番は、いったい誰なんでしょう?
校長のリチャードもなんか言動が怪しい(^^;)
回りがみんな怪しく見えてきました(笑)
そして、不思議少女の堀田イト、彼女は何者なんでしょう?
なぞを呼ぶ展開で、まだぜんぜんオチが見えてきません。
その辺はさすがです!

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2008年2月18日

篤姫/ 旅立ちのとき

本家の養女として迎えられることになった於一ですが、哀しいことに乳母が自害
於一は、そのことに強いショックを受ける....
何も自害しなくてもいいのに、と思いましたが、そのくらい格式というものが重い時代だったのかもしれませんね。
いつも明るい於一が、尚五郎と碁を指すときボーっとしてた顔が印象的でした。
意外と、暗い役でも上手くこなすかもしれませんね。
そして、いよいよ城へ上がる於一の行列を見送る尚五郎の後姿が、なかなかよかったです。
がっくりとひざから崩れ落ちるところなんか、とくに(´~`)

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2008年2月 4日

篤姫/ 日本一の男

今回の主役は、瑛太くんでした!
於一にきた縁談話に右往左往する様が良かったです。
とくに、水ごりするシーンに、これってサービスシーンか!?って思ってしまった(笑)
水もしたたる瑛太くん!
濡れた横顔がセクシーでカッコ良かったです(^▽^)
これからもサービスサービスゥ!…してね、NHK。

今回、印象に残ったセリフは、ばあやの
「短きものは、花の命と女子の盛り」です。
まさに、その通り!
でも、それに気づいた時は、
時すでに遅し…なんですよね(^_^;)

命短し 恋せよ乙女。(^_^;)

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2008年2月 1日

鹿男あをによし/ 鹿が告げる驚愕の事実!

前回、鹿にマーキングされて鏡に映る姿が鹿になってしまった小川。
なんとか元に戻してもらおうと鹿にお願いするが、鹿はネズミから「め(サンカク)」を取り戻せと小川に迫り、ついにその理由を話し出す。

自分が鹿男に見えてしまう小川の言動は、なかなか笑えます(^▽^)

剣道部では大和杯に優勝できないとみた小川は、実力行使でサンカクを奪い取ろうとし、大阪の修理屋から盗み出すが失敗。
見つかって大目玉をくらう
失意の彼は、なぜか一緒に大阪まで付いてきた藤原に、今までのいきさつを話してしまう。

鹿が言うには…
この国の地下には、巨大なナマズが潜んでいる。
鹿島大明神が、その頭を押さえ、我々が尻尾を押さえている。
ナマズが大暴れすると、この国に未曽有の危機が訪れるからだ。
サンカクはナマズを押さえるための道具で、封印が緩まないようにするため、60年に一度それを締め直す必要がある…と、
もちろん藤原は、小川が神経衰弱で疲れているからだと思うが。

あら、こんなに早く話しちゃうんだ!?と驚きましたが、あっさりしゃべってしまいました(^_^;)
でも本気にされなかったけど。
これが頻発する地震や、富士山の噴火というスペクタクルとリンクしてくるんですね!
やっと1話の出だしのシーンにつながってきました。
そして不思議少女堀田が、いきなり剣道部に入りたいとやってくる。
しかも、めちゃくちゃ強い!
大和杯奪還も夢ではないかも…
という感じで次回に続く。
歴史ファンタジーとスペクタクルが加味されて益々おもしろくなってきました。どういうオチが着くのか楽しみですね(⌒〇⌒)

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2008年1月30日

あしたの、喜多善男/ ジェットコースタードラマ

11日後には死のう、と決意した ついていない男「喜多善男」
彼の最後の11日間を追ったドラマです。
ジェットコースターのように、次々と事件が起こるのですが、おもしろいのでつい見てしまいます。
また、善男はひとりになると「ネガティブ善男」が出てきて、自分に悪魔の囁きをするんですね(笑)
善良な善男とネガティブ善男のやり取りがおもしろい。
小日向文世さんが上手いなぁ、表情がガラッと変わるから。

善男は別れた妻、みずほと会うのですが、再会は散々な結果に。
傷ついた彼の心を癒やしたのは、意外にも迷惑アイドルのしのぶだった。
しかし、しのぶの狂言誘拐に巻き込まれて、誘拐犯を演じることになる…と、
次から次に善男は災難に巻き込まれて行きます。(^_^;)
誘拐の電話をかけた時、名前を問われて思わず
「...福沢諭吉です」って答えに爆笑 (^▽^)
それにしても、女はアクマですねぇ(笑)

善男に保険金を掛けて命を狙う男矢代や、謎の調査員(探偵?)、別れた妻の秘密など
謎がいっぱいの物語ですが、けっこうコメディタッチで笑えます
(⌒〇⌒)

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ドクター・フー/ 闇の覚醒

今回は、ハードSFにホラー風味で、スパイスは耳なし芳一(笑)って感じのストーリーでした。
おもしろかったです。
ドクターとローズは、どこかの基地のような場所に着いてしまう。
時空間移動装置のターディスは、どんな言語でも翻訳できるはずだが、そこの壁に描かれていた文字はターディスでも訳せないほど古い時代の言語だった。
そこはブラックホールを回る静止軌道上に残った、惑星のかけらに建てられた基地だった。
昔は惑星だったが、ブラックホールに大半は呑み込まれてしまったようだ。
物理法則を無視した小惑星の存在に、ドクターは驚く。
どうやら、この惑星の地下になにかのパワーソースが眠っていて、それのパワーでブラックホールに呑み込まれるのを防いでいるらしい
この基地は、そのパワーソースを発掘するための基地だった。

序盤はハードSFっぽくて、わくわくしました (^▽^)
ウードと呼ばれる異星人(ヒト型で顔がタコ...いや、オウム貝のような)が、ドアを開けると続々と溢れ出してきて「食事をしたい」って迫ってくるところは、いきなり危機一髪かと思いましたが、
急に下手に出て、「お食事をなさりたいですか?」って。
翻訳機が壊れていたようですっていうのは、笑わせてくれました(^ ^;)
その顔で迫ってきたら、どんなに「いいこと」言ってても怖いわ(笑)

ドクターにとって大切なターディスが、地殻変動で地下深く落ちてしまったため、帰る手段を無くしたドクターとローズは、ちょっと落ち込むんですが、なんかラブラブな雰囲気(^ ^;)
自動翻訳機能が残ってるってことは、ターディスはまだ生きてるんじゃないの?と、思いつつも。
(ターディスは機械じゃなくて、生き物らしい)
たぶん、ターディスはドクターが引っぱり出すんでしょう、じゃないとストーリーが終わってしまうもの(^ ^;)
地下に埋まっているパワーソースは、何か邪悪な力を持つものらしくて、その扉が開くと、それまで従順だったウードが反乱を起こし、何かに取りつかれたようになる...
そして、重力場が消失し、小惑星はブラックホールへと吸い込まれはじめる...

以下、次回へ続く、この危機をドクターがどうやって切り抜けるのか楽しみです。
あと、邪悪なモノに乗り移られたプロジェクトチームのトビーが、全身に文字が浮かび上がって
まるで、耳なし芳一みたいでした(^ ^;)
今日のドクターはメガネ男子してて、ちょっと萌えのツボをついてくれました(笑)
黒ブチメガネ似合ってましたよ。
前髪もあったし(笑)

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2008年1月28日

篤姫/ 名君怒る

篤姫ですが、いよいよ島津の殿様が代替わりして藩政に大なたをふるうのかと思っていたら、先代の藩主の重用していた重臣をそのまま重用するやり方に憤慨する於一。
城に上がって、斉彬に会う機会を得た於一は、しとやかにという父の言い付けを破って、殿様に藩政についての疑問を発してしまう。
争いが、争いを呼び、また新たな憎しみを生むという斉彬の答えに、於一は自分の考えの浅さに気づく

天真爛漫な姫の役を宮崎あおいが明るくかわいらしく演じてます。
背景の庭にシュロみたいな南国情緒たっぷりの木が植わっていたりして、目を惹きました。
尚五郎役の瑛太くんは(原作には登場しない役らしいですが)、最初は情けない感じで演じていましたが、このところ悩んだりするシーンがだんだんたくましくなってきた感じ。
高橋秀樹は貫禄で、ヘタをすると主役を食ってしまいそうですが
(^ ^;)
若い力がどのくらい、この辺に対抗できるか見てみたいです。
あと、家定(堺雅人)がピヨピヨじゃなくて、それを装っているだけらしいとわかったので、彼がどんなふうに変わるのかも今から楽しみです。

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