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2007年7月 8日

風林火山/家臣の心

前回は景虎登場で…
ガクト様自体はかっこいいと思うのですけど、この時、景虎はまだ十代ですよね?(違ったっけ?)
ちょっと老けてないか?とか、
十代には見えないぞぅ、とか
尾張のウツケに匹敵出来そうなコスチュームプレイ、平時にマゲ結ってない成人男子って……やはり、景虎様は、あっち系!?(笑)
と、ツッコミどころがいっぱいで楽しめました(^_^;)
若いウチは、別の俳優...ジャニーズとかの使った方がよかったのでは?
さて、連戦の疲れが見えはじめる武田軍なのに、村上攻めへと突き進む晴信。
だが、家臣の心はバラバラで、戦どころではない。
甘利は村上に寝返る算段をつけ、晴信を討ち甲斐を手に入れるとまで口にする。
暗雲が漂いだす武田軍内部。
一方、晴信の村上攻めを止めなかったことを甘利に糾弾される勘助だが、一つの負けが、後の百の勝利をもたらすこともあると説く、だが甘利に勘助の真意は伝わらない。
他人に理解されるのは難しい。
いや、そもそも理解されると考える方が間違っているのかも(´へ`)
家臣をまとめるため、勝ち負けに応じて、所領を分け与えると告げる晴信。
人は臨機応変に生き、人の道は一つではないという晴信に、かつて守役だった板垣は涙ながら主君をいさめる
人の道は一つで、それを違えてはならない…と。
板垣役の千葉さんが、熱い演技を見せてくれました。
次回は、板垣と甘利、両雄の壮絶な最後です。
見ねば!

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パリパリしたホワイトチョコと爽やかなレアチーズが絶妙にマッチした新感覚のスイーツ。

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