剣客商売SP/ 大治郎の災難
前回とキャストは変わらずの剣客商売でした。
映画を見ているような画面の質感を感じたんですけど、なんでだろう?
使ってる機材のせいか、撮り方?それとも、見てるほうの気のせいかな?![]()
とくに背景に、しっとりとした空気を感じる作りでした。
今回は、大治郎が辻斬りの汚名を着せられるというものでしたが、大治郎かっこよかったです。
しかし、奥方が、ちょっと年上女房みたいに見えるけどね![]()
エンディングも風情のある風景で、物語の余韻が楽しめました。
| 固定リンク
前回とキャストは変わらずの剣客商売でした。
映画を見ているような画面の質感を感じたんですけど、なんでだろう?
使ってる機材のせいか、撮り方?それとも、見てるほうの気のせいかな?![]()
とくに背景に、しっとりとした空気を感じる作りでした。
今回は、大治郎が辻斬りの汚名を着せられるというものでしたが、大治郎かっこよかったです。
しかし、奥方が、ちょっと年上女房みたいに見えるけどね![]()
エンディングも風情のある風景で、物語の余韻が楽しめました。
| 固定リンク
斉彬が京から呼んだ老女、幾島と、篤姫となった於一の間に火花が散る展開でした。
お互い、まだ理解には程遠いところで、やり合っていますが
この二人が仲良くなれるんでしょうか?
最初の印象が悪いと、女性は後々まで引きずるので難しそうな気もするけど....(^^;)
女の戦いとは別に、黒船の来航、江戸では将軍の急逝と次々に問題噴出
それに比べて、娘を養子に出した今和泉家の様子は、ちょっと感傷的過ぎる感じ。
家祥が将軍職を継ぐんでしょうけど、雨の中、花に水をやっているシーンがなんか印象的でした。
篤姫が彼と出会うシーンが早く見たいです。
| 固定リンク
本家の養女として迎えられることになった於一ですが、哀しいことに乳母が自害
於一は、そのことに強いショックを受ける....
何も自害しなくてもいいのに、と思いましたが、そのくらい格式というものが重い時代だったのかもしれませんね。
いつも明るい於一が、尚五郎と碁を指すときボーっとしてた顔が印象的でした。
意外と、暗い役でも上手くこなすかもしれませんね。
そして、いよいよ城へ上がる於一の行列を見送る尚五郎の後姿が、なかなかよかったです。
がっくりとひざから崩れ落ちるところなんか、とくに(´~`)
| 固定リンク
今回の主役は、瑛太くんでした!
於一にきた縁談話に右往左往する様が良かったです。
とくに、水ごりするシーンに、これってサービスシーンか!?って思ってしまった(笑)
水もしたたる瑛太くん!
濡れた横顔がセクシーでカッコ良かったです(^▽^)
これからもサービスサービスゥ!…してね、NHK。
今回、印象に残ったセリフは、ばあやの
「短きものは、花の命と女子の盛り」です。
まさに、その通り!
でも、それに気づいた時は、
時すでに遅し…なんですよね(^_^;)
命短し 恋せよ乙女。(^_^;)
| 固定リンク
篤姫ですが、いよいよ島津の殿様が代替わりして藩政に大なたをふるうのかと思っていたら、先代の藩主の重用していた重臣をそのまま重用するやり方に憤慨する於一。
城に上がって、斉彬に会う機会を得た於一は、しとやかにという父の言い付けを破って、殿様に藩政についての疑問を発してしまう。
争いが、争いを呼び、また新たな憎しみを生むという斉彬の答えに、於一は自分の考えの浅さに気づく
天真爛漫な姫の役を宮崎あおいが明るくかわいらしく演じてます。
背景の庭にシュロみたいな南国情緒たっぷりの木が植わっていたりして、目を惹きました。
尚五郎役の瑛太くんは(原作には登場しない役らしいですが)、最初は情けない感じで演じていましたが、このところ悩んだりするシーンがだんだんたくましくなってきた感じ。
高橋秀樹は貫禄で、ヘタをすると主役を食ってしまいそうですが
(^ ^;)
若い力がどのくらい、この辺に対抗できるか見てみたいです。
あと、家定(堺雅人)がピヨピヨじゃなくて、それを装っているだけらしいとわかったので、彼がどんなふうに変わるのかも今から楽しみです。
| 固定リンク
NHKの大河ドラマ、新シリーズが始まりました。
今度は幕末ですか…
幕末はイマイチ乗りの悪い私ですが、堺雅人さんや瑛太くんも出てくるので、その辺を期待して見ることにします(^_^;)
初回は九州のダイナミックな自然を背景に、於一(篤姫)の誕生前から物語は始まり、少年期までを描いてました。
軟弱そうな瑛太くんと、ちょっと頭の弱そうな堺雅人さんの役どころが気になります。
激動の時代に翻弄されて、彼らがどんな風に変わっていくのか(演じていくのか)楽しみです。
| 固定リンク
NHKの正月時代劇「雪之丞変化」を見ました。
滝沢秀明くんが、女形の雪之丞を演じて色っぽかったですよ。
ひとり二役で、親を殺された仇を狙う女形、雪之丞と
義賊と人気の盗賊闇太郎をやっていたのですが、雪之丞の時の立ち居振る舞いがなんとも”しなって”いて色っぽかったです
やーん、本当の女形みたい(〃▽〃)
でも、滝沢くんの顔は女形顔というより、しっかり男顔なので、白塗り化粧をしてもどこか男っぽいんですよね。
所作は女らしくしても、顔は男っていうか...輪郭が男っぽいのかな?
あの...名前なんて言ったかな、16才の女形の美少年...
そう、早乙女太一くん!
彼は本当に白塗りのお化粧してしまうと女性になってしまう、きれいな女顔してますね。
きれいな顔をしていても、タッキーは女顔ではないんだなって思いました。
でも、滝沢くん良かったです。雪之丞と闇太郎の二役を上手く演じ分けてて。
そして、悪役がすごくクロくて(笑)
笑ってしまうほどクロくて良かったです(⌒〇⌒)
しかし、私が一番怖かったのは、血判状を強要する娘、 浪路でした(^ ^;)
| 固定リンク
ついに終わってしまいました。
川中島での激闘の末、勘助にも最後の時が…
泣くかと思ったんですが、勘助が討たれる場面は、わりと冷静でしたよ。
勘助が最期に見たものは、真田の旗印。
「勝どきをおあげください、お館さま!」
と、あの笑顔のまま逝ったのでしょう…
でも、勘助の首のない躯を担いで信玄のところに帰えってきたシーンになって、グッと来てしまいました
「山本勘助にございます!」って
うう…体だけか…。゜(>д<)゜。
後から首も戻って良かった
それにしても、戦場を白馬で疾駆するGackt政虎の神々しいこと!
まさに神懸かりという感じでした。
これほどの敵と戦えたことは、軍師にとって本望かもしれません。
長い物語が終わりました。
脱力感…
| 固定リンク
テレビ東京のドラマスペシャル「姿三四郎」見ました。
相手を負かす力こそが「強さ」だと思っていた若い三四郎。
だが、健気な町娘、乙美との出会いが、強さとは何か、人の生きる道とは何かということに目覚めさせてくれる成長物語に仕上がってました。
三四郎の決闘シーンは、にゃんこ先生(笑)のような、華麗なる空中回転技に目が点になりましが(^_^;)
それ以外は純愛路線もあり、王道のようなストーリー展開に見事にハマって泣きました。
幸せになったと思ったのもつかの間、乙美が血を吐いて肺病に倒れてしまう。
貴族の令嬢、高子の嫉妬心から、強敵津久井との決闘に臨むことになった三四郎だが、勝って乙美の元へ戻った時には、すでに彼女は死出の旅路についていた…
という泣ける展開。
また、乙美が可憐で可愛いかった。
貴族のお嬢様との対比が上手くいったのかも。
誰かを打ち負かす強さではなく、愛する人を守れる強さに目覚めた三四郎だったが、愛する人は、はかなく散ってしまう。
そして、残された三四郎は生涯妻を娶ることもなく、全国へ柔道を広めるために人生を費やす…
うーん王道であります!
展開が読めているのに泣けるのはなぜでしょう(^_^;)
でもおもしろかったです。
あと、津久井を演じた要潤さん、テイルコートが似合っててカッコ良かった(^▽^)
その細身で柔術家はウソだろう?と思いましたが(笑)、美形っぷりには、うっとりでしたよ(〃▽〃)
| 固定リンク
大河ドラマも、いよいよ大詰めです。
武田軍、上杉軍、共に決戦の地、川中島に進軍。
初陣の勝頼を迎えるため諏訪に寄った勘助は、ひとり、ユウ姫の墓前に参ったが、そこで姫の「行くな」という声を聞く。
何かの予兆を感じて、勝頼の出陣を取り止めにする勘助。
そして、両雄一歩も引かぬ決戦の幕が開く…
といったところで、勘助に死の影がちらついてきました。
勝頼をひとり残したのは、さすが勘助。
後に武田家の跡を継ぐことになりますが、勘助という後ろ盾が無いのは、彼にとって痛手になるだろうなぁ。
出陣のシーンは、なかなかカッコ良かったです。
赤、白、黒とさまざまな旗印をつけた騎馬武者が行進していくところなんかね。
次週はいよいよ合戦かな?
一騎打ちのシーンもやるんでしょうか?
史実ではないらしいですけど、ドラマとしては、見所のひとつですもんね。
是非、見てみたいです。
| 固定リンク
女性版必殺シリーズみたいなものを想像していましたが、意外に毎回面白く見てます。
舞台は吉原、華やかな世界の裏で泣かされる女の恨みをはらす物語です。
吉原の風景が、わりとしっかり描かれているのが、興味深いですね。
花魁にたどり着くまで、いろいろ手順があるのだな…と思って(^_^;)
華やかな風俗が、また見ていて楽しいです。
あと、同心役の渡辺裕之さんが、なかなかいい味を出していましたよ。
東ちづるさんの芸者姿も艶やかです。
| 固定リンク
若い頃、共に剣を学んだ5人の若者の青春と、その後の人生を描く時代劇です
家の跡を継がない下級武士の次男坊三男坊の若者たち、自分の居場所を求め婿の口を探していたが、主人公の隼太は郡代の桑山の目に留まり、桑山家に婿入り。
義父に師事し自分の居場所を見つける。
他の3人も、それぞれ家庭を持つが、一人、市之丞だけは、婿の口にもつけず独り身のままだった。
ある事件が元で、仲間のひとり、一蔵が藩を出奔。
守るべき家も家族もない市之丞が彼を追い、腹を切らせる役目を負う。
だが一蔵を処分して戻ってきた市之丞は、別人のようになってしまい、隼太は負い目を感じていた。
青年時代を若い役者さんが演じ、今はベテランが演じています。
その切り替わりが微妙でしたが…
年齢的には、もうワンクッション欲しいと思いました(^_^;)
だって、突然、年を取ってしまうんだもん
とくに奥さんの顔が、細面から丸顔に…!
いくら年を取ったからって、もうちょっと同じ系統の顔の女優さんにできなかったのかな(^_^;)
話はおもしろいです。
落ち着いた感じの話ですが、この後、仲間のひとり忠兵衛と、隼太の権力闘争が展開しそうなムードが漂ってきました。
狭い封建社会で友情を長続きさせるのは、大変そうですね…
そういえば、新聞の記事で読みましたが、鬼平(だったと思う)が奉行になれなかったのも、柳沢吉保があんなに悪評判なのも、才能に対する男の嫉妬があったからだ...
とかなんとか...
女の嫉妬も怖いけど、男の嫉妬も怖そうです(^ ^;)
| 固定リンク
いよいよ龍虎激突の川中島でした。
外へと打って出ない晴信と、晴信を引きずり出そうと信濃に進軍を続ける景虎。
次々と武田配下の城を落とし、勘助の読みも裏をかく景虎に武田軍はざわつく。
武田軍と越後軍の駆け引きも、双方の陣内の様子が描かれていてなかなか面白かったです。
川中島で、鶴翼の陣と魚隣の陣(だっけ?)で対峙するところは、見どころでした。
そのまま戦闘に突入か?!と思ったら、越後軍が引き上げで、ちょっと肩すかしな気分でしたが(^_^;)
しかし、戦国の世にあって領土拡大の意図を持たずに義によってのみ立つなんて、生き方としては立派だけど、ちょっと怖い感じがしました。
その凄みがGacktから漂ってくるようですね
| 固定リンク
やっと越後の景虎に捕らわれていた勘助に救いの手が伸べられました。
しばらく勘助VS景虎の戦いが続き、二人がたっぷり見れました。
見慣れたので、Gackt景虎にも違和感を感じなくなってきました(笑)
慣れって怖い(^_^;)
アクの強い二人の間で、緒形拳の渋さがグッ!
甲斐に戻ってきた勘助は、対村上に苦心していた真田に知恵を授け、敵方についていた弟を寝返らせ、真田に勝利をもたらします。
長男と二人で敵方に乗り込む奥方は浅はかと思いましたが(^_^;)、内助の功とか醸し出したかったのだろうか?
その演出はちょっと稚拙。
次回は、諏訪の姫と四郎君が出てくるようです。
| 固定リンク
磐音役の山本耕史さんの笑顔は、いけません!
悩殺される笑顔ね(⌒〇⌒)
秘剣を披露する演出は、ふつうのチャンバラ風殺陣を期待して見てると、ちょっと外される感じがします。
秘剣もいいかもしれないけど、ふつうのチャンバラで私は充分なんですけどね(^_^;)
しかし、あの真っ赤な裏地の着流し姿をお日様の下で見ると、派手さ50%増って感じ(^_^;)
ものすごい似合ってますが、磐音の性格や設定からするとやっぱり妙(笑)
これは…やはり、ウケ狙い?(^_^;)
次回は、また月代(さかやき)姿に戻ってしまうのかな?
予告を見てちょっと残念
| 固定リンク
NHKの時代劇で新しい物語が始まりました。
主人公の磐音(いわね)を山本耕史くんが演じております。
思わず「歳...!」と言いたくなりました(^o^)
江戸の町で、ある若い浪人を拾ったおこん。
礼儀正しいが腕のたつその若者は、なにか深い理由があって浪々の身となったようだった。
磐音は、ある藩の将来を嘱望された侍だった。
江戸での勤めを終え、親友の慎之輔、琴平と3人で故郷へ帰る。
だが、故郷で彼を待っていたのは、過酷な運命だった。
帰国早々の慎之輔を待っていたのは彼の叔父で、その叔父は慎之輔に、妻の舞が不義密通を犯していると告げる。
激怒した慎之輔は、舞を自らの手で処分。
そして、舞の亡きがらを兄の琴平に受け取りにくるように伝える。
理由もわからぬまま妹が殺されたと知り、琴平は親友の慎之輔に詰め寄り、事の次第を聞くが信じられない。
舞は不義密通をするような女ではなかったからだった。
妹を信じる琴平と、妻に裏切られたという思いの慎之輔は、互いに引くことができず遂に刃を交え、琴平が慎之輔を切り殺してしまう。
さらに琴平は、藩の重役の息子で舞の浮気相手とされた男も切り殺してしまう。
磐音の元にも、その悲報がもたらされた。
すべては慎之輔の叔父のはかりごとであると知った磐音だったが、藩の上層部に琴平を始末するように命令される。
磐音は琴平と立ち合い、その手で親友の命を奪う...
ちょっと影を背負った役を山本(耕)君やっています。
相変わらずいい男です(^_^)vv
でも、浪人姿の紺の着流し......裏地が真っ赤!(笑)
暗い過去背負ってるわりにはハデじゃないか...伊達男みたいだわ(^ ^;)
前から思ってたんですが、山本耕史くんって菊池麻衣子さんと似てない?
芸能界の事はよく知りませんが、姉弟じゃないですよね(・・?
| 固定リンク
前回は景虎登場で…
ガクト様自体はかっこいいと思うのですけど、この時、景虎はまだ十代ですよね?(違ったっけ?)
ちょっと老けてないか?とか、
十代には見えないぞぅ、とか
尾張のウツケに匹敵出来そうなコスチュームプレイ、平時にマゲ結ってない成人男子って……やはり、景虎様は、あっち系!?(笑)
と、ツッコミどころがいっぱいで楽しめました(^_^;)
若いウチは、別の俳優...ジャニーズとかの使った方がよかったのでは?
さて、連戦の疲れが見えはじめる武田軍なのに、村上攻めへと突き進む晴信。
だが、家臣の心はバラバラで、戦どころではない。
甘利は村上に寝返る算段をつけ、晴信を討ち甲斐を手に入れるとまで口にする。
暗雲が漂いだす武田軍内部。
一方、晴信の村上攻めを止めなかったことを甘利に糾弾される勘助だが、一つの負けが、後の百の勝利をもたらすこともあると説く、だが甘利に勘助の真意は伝わらない。
他人に理解されるのは難しい。
いや、そもそも理解されると考える方が間違っているのかも(´へ`)
家臣をまとめるため、勝ち負けに応じて、所領を分け与えると告げる晴信。
人は臨機応変に生き、人の道は一つではないという晴信に、かつて守役だった板垣は涙ながら主君をいさめる
人の道は一つで、それを違えてはならない…と。
板垣役の千葉さんが、熱い演技を見せてくれました。
次回は、板垣と甘利、両雄の壮絶な最後です。
見ねば!
| 固定リンク
あれ、もう最終回?
早いですね…
バンリュウ公が、幕府へ直接お家相続の画策を目論んでいた予定が、新吾たちに息子を救われた能登守の手配でキャンセルされ、ホッとしたのも束の間、焦ったバンリュウ公の魔手を止めようと、新吾たちは吉原に手を回し花魁関屋の協力を得て罠をはった。
そこで殿様暗殺の日付を突き止める。
薬を使ってバンリュウ公の手下に洗脳された若君、篤之介によって殿様暗殺の謀が巡らされていた。
親子が二人水入らずになった時、薬によって我を失った篤之介の手に、殿の腰から抜きとられた脇差しが光る…
間一髪のところで、踏み込んだ新吾たちによって暗殺事件は阻止される。
殿の側近、梅原が事件に関わっていたことを知り、十太夫は梅原に腹を切らせる。
そのことで怒り、刀を抜いて切りかかってくるバンリュウ公に、天の鉄槌のごとく雷が落ちる!
…という展開でした。
雷ときたか(^_^;)...菅公大暴れだな...
なんか、ダイジェスト版みたいなアナウンスは気になりましたが、あれは何?
放送予定が変わって、1話分ダイジェストになったのかと思いました。
国に戻って縁談があるという志保に、江戸に残って商人になるから、自分の元へ来て欲しいと告白する新吾。
二人はここで新しい生活をはじめることに
頭のいい仙乃助は、太郎三の妹、弥生を娶り、一流の蘭学者を志す
御前試合に勝った太郎左は、ひとりさみしく(笑)国に錦を飾る…
3人の若者は、それぞれの道を歩み始める…というエンディング。
新吾がそんなに簡単に武士を捨ててしまうのは抵抗あったけど…(^_^;)
せっかくの剣術の腕がもったいない気もします。
最後まで、3入の濃ゆい友情を見せてもらいました(^_^;)
力入ってた佑磨くんの演技が可愛いかったからヨシ!(^o^)
でも顔が可愛いかったのは、仙乃助の崎本大海くんです。(笑)
| 固定リンク
お家の跡目を狙うバンリュウ公が暗躍する中、幕府用人、能登守の子息、重蔵が再び吉原の遊女お梅をさらおうとする。
そこに駆けつける新吾は、お梅を救うが、バンリュウ公に組する安富と剣を交える。
今日の安富と新吾の殺陣は、スピード感あってよかったです。
石垣佑磨くんもがんばってこなしてました。
相手の方が一寸上でしたが(^_^;)
舟の上での戦いは、ちょっと腰くだけてたところが、可愛いかった(^-^)
太郎左の助太刀で新吾は安富から逃れるが、重蔵は味方のはずの安富から切り捨てられる。
重傷を負った重蔵を助けた新吾たちは、息子が死んだと聞かされた能登守に、彼の無事を伝える。
一方、お家の嫡男にバンリュウ公の息のかかった医師が毒を盛っていたことを突き止める新吾たち。
その医師も安富に口封じされてしまう。
いよいよバンリュウ公の陰謀が動き出す…
という展開でした。
前の展開で親友同士が殴りあって笑ってるのは(しかも裸!)、見てて恥ずかしくなってきましたが(笑)、最近、普通の展開に戻ってホッとしました(^_^;)
濃ゆい友情の演出はほどほどにして、どうやって若者たちがお家の危機に立ち向かうのか楽しみにしてます。
| 固定リンク
京からの勅使を招き、ご満悦の晴信をよそに、勘助は、寅王丸を出家させ、由布姫の生んだ四郎君を諏訪家の跡目にしようと動き出した。
一方、晴信は海に出るという領土拡大の夢を抱く。
勘助は、出家させた寅王丸を引き受けるよう、駿河今川家へ働きかける。
やはり、頼るべき父母のいない子は追いやられる過酷な運命が待っているのかな(´へ`)
三条夫人は、そのいきさつに、我が子に対するかすかな不安を抱く。
四郎のために、あれこれ先走りする勘助を稲垣がたしなめるが、勘助はおのれの夢を託す気持ちを止められない。
そして信州で再び戦の気配が漂い始める…
と、こんな感じの展開でした。
晴信は、重厚さを出すためか、演技してるなって感じが前面に出てます(^_^;)
勘助は、汚れなき赤ん坊に救いを求めて、奔走してる姿が、少し奇異な印象も受けますが、マンガ的な展開って気もする(^_^;)
実写でやるとナマっぽいので、シナリオの工夫が欲しいところです。
| 固定リンク
もう出だしから笑いました(^_^;)
馬糞を煎じた薬?を飲んで復活とは、勘助、侮り難し(笑)
何にせよ、生き返って良かったですね
ついに勘助の説得を受け入れて、真田幸隆が武田の下へと動き、真田の庄に小さい所領を得る。
真田が城に還ったシーンは、ちょっと感動しました。
村上に仕える元部下達が出迎える場面にうるっときた(´〜`)
一方、傷の癒えた勘助は諏訪のユウ姫の下へと追いやられる。
そこに晴信の複雑な男心が見え隠れするのですが、さて、どうするのか…
男の方が嫉妬深いって言うしね(^_^;)
それにしても、無事戻った勘助の姿を見る源五郎の安堵した顔が、とってもキュートでした
(⌒〇⌒)うふ
| 固定リンク
真田氏と密会中に勘助が狙撃されてしまいましたが大丈夫なんでしょうか?
ここで死んだら、大河もここで終わりになってしまうので、またしぶとく復活するのでしょうけど。(^ ^;)
今回は真田役の佐々木蔵之介さんが、かっこよかった。
佐々木さん、武将の役も合いますね!
インテリな優男も似合うけど(笑)
甲冑姿に惚れ直しました。
そして、予告についに景虎が登場
す......すごい......
少女マンガに出てくるようなキャラクターになってました(^ ^;)
あは(^ ^;)...あは(^ ^;)...
(どうリアクションをとっていいのかわかりません)
彼、総髪のままなんでしょうか?
ふだんはマゲを結うのかな?
大河でここまでやるのか...なかなか驚きでしたよ。
Gackt様だから許される所業かもしれません(^ ^;)
| 固定リンク
NHKで新しく始まった時代劇、石垣佑磨くんが出てるので期待して見ました。
主人公、新吾を中心とした3人の若者は、小藩の幼なじみの若い下級武士
ある日、新吾を除く2人が江戸へと旅立つことになる。
笑って二人を見送った新吾だが、心の中では一人取り残された寂しさと悔しさを感じている。
そんな時、新吾の師、十太夫が刺客に狙われる。
師の危機を救い、初めて人を殺める新吾だったが、軽々しく剣を抜いてはならぬといさめられる。
江戸で幼なじみの失態があって、代わりに新吾が江戸へ上ることになり、十太夫から密書を託される。
その密書を狙って、何者かに新吾は付け狙われる…
こんな感じの初回でした。
佑磨くん、がんばってました(^o^)/
時代劇の楽しみは、やはり殺陣の美しさ。
物語的には、戦う時代劇みたいなので、若さと運動神経でバッチリ殺陣をこなしてほしいです。
| 固定リンク
消えたユウ姫と再び出会えた勘助のくだりは、なんか韓流ドラマのようで、ちょっと濃ゆい展開(-。-;)
見てて恥ずかしくなって引きました。(^_^;)
自分と逃げてくれって、いつから愛に生きる男になったの?(^_^;)
その上、ふられてるし…
若い女の子に翻弄される40男の悲哀が漂う勘助でした(´〜`)
とりあえず、ユウ姫はこれで一件落着かな?
恋愛ドラマとして見てるわけではないので、これからの戦国絵巻が、どう展開していくかを楽しみにします。
景虎はまだ出て来ないのかな…?(笑)
| 固定リンク
呪いの笛というので、てっきり正妻が唇の当たる部分に毒でも塗ったのかと思ったら違いました(^_^;)
毒殺されそうになってすったもんだするのを想像してしまった!(笑)
結局ユウ姫は、晴信の側室になりましたが、ここまでちょっと引っ張り過ぎの感も。
もっと早めに決着つけても良かった。
ユウ姫は、諏訪明神の巫女として、もう少したおやかな感じで演じて欲しかったかも。
突っ張り過ぎの感じを受けました。
それにしても、ねやに小刀を持ち込むことはできるんだろうか…
フスマ1枚向こうには、近侍が控えていて、何かあればすぐ飛び込んで来そうだけどな…
などとツッコミながら見てました。(^_^;)
そして、最後に笛を吹いていたのは誰かも気になるところ。
源五郎かな?
| 固定リンク
やはり北大路さんは、和装が似合います。
渋くてかっこいい(=^▽^=)
ドンと腰が座ってるし。
中村(俊)くんの和装もかっこいいけど、足が長い。(笑)
着物…とくに袴は腰の位置が低い方が決まってます。
日本男児の体型向きなの(^_^;)
今日初めて「八州廻り」見たんですが、おもしろかったです。
定石というか、物語は、いかにも時代劇にありそなパターンですが、つい見てしまうのはキャストが決まってるからかな?
偽八州が、大名の部屋住み三男というのは意外だったけど。
ひとつ難があるとしたら、7時から始まるのが…ついニュースをつけて、見損ねてしまいます(^_^;)
時代劇もデフォルメが少ない、なるべく時代考証が忠実なものが好みです。
| 固定リンク
今回は、主君のためなら鬼にもなれる勘助、と言われた瞬間、源五郎の何か言いたげな顔が印象的でした。
しかし、ユウ姫の前には冷酷さも屈したようで、結局、勘助は殺せなかったですね。
マキャベリズムに徹しきれないところは、やはり情にもろい日本人と言うことなんでしょうか(^^;)
最後のほうでは「お逃げください」なんて言ってましたが...
逃がしていいのか、勘助?!(^^;)
自分で後顧の憂いを断つ必要があることを説いておきながら、一時の情に流されるとは...
まぁ、だからこそドラマが展開して面白いのでしょうけど(^^;)
次回どうなるのかな(まさか、愛の逃避行?!)(笑)
それはないにしても、晴信とユウ姫がどう出会うのかが楽しみです。
| 固定リンク
藤沢周平の時代劇ですか...藤沢ものは好きです。
主演が中村俊介くんとは、なかなかびっくりです。
どんな月代姿かと思えば...意外に似合ってて、また驚きました(笑)。
月代姿でもカッコイイ(^o^)
着物も着こなしているじゃないですか。
殺陣は決めポーズがまだ甘いですが(笑)きっと回を重ねるごとにこなれてくるのではないでしょうか。
あと山田純太くんとの友情も描いてほしいなぁ。
その辺があったらツボにハマるのですがね(笑)
兄役の内藤剛志さんも、いいですね。
重厚で厳しい長兄の雰囲気が出ていて。
前のシリーズの「おりん」は、初回を見て止めちゃったのですが、いえ、女性が主人公ものはイマイチそそられないと言うか...
今回は楽しめそうかな?と思ってます。
| 固定リンク
勘助がどうやって窮地を脱するかと思ってたのですが、舟の上での決闘とは、考えましたね。
相手の足も封じて互角に持って行く...なるほど。
凡人の私には考えもつきませんでした(^ ^;)
それにしても、目を引いたのは決闘シーンの背景の美しいこと。
うっすらと雪の積もった森と、霧の立つ池に和舟が一艘浮かんでいる...
うーん、きれい。
いったいどこで撮影したんだろう、と思いました。
そして、佐々木蔵之介さん演じる真田氏
かっこいいvv
色白で優男なイメージあったけど、(ドーランのせいか?)精悍で凛々しい武将姿が、ちょっとうっとりです。(^o^)
源五郎の笑顔もめちゃくちゃ可愛かったなぁ。
風林火山は、キャスティングも今のところ成功してると思って見てます。
| 固定リンク
風林火山はやっと、勘助が晴信の元に行きました。
ここ数回、小汚かった勘助ですが、ちゃんとした服装をすると、男前です(笑)
汚い格好も似合っちゃうところが、スゴイって言うべきでしょうか?(^ ^;)
今回特筆すべきは、春日源五郎(後の香坂弾正)が、なかなかの美形でっ!
勘助が、グッと抱き寄せて(え?違う?そう見えたのよ)アゴをつかんで無理矢理顔を見つめるシーンは、思いっきり「衆道は武士の華!」って感じで、いけないお姉さんをドキドキさせてくれました。(笑)
この時代の武将に、若衆道はわりと当り前のことなんですが、なぜって、戦場に女性を連れていくことが出来なかったからです。
信玄や、独眼龍政宗が若い美形の家臣(男)に宛てた熱烈な恋文が今に伝わってます(^ ^;)
こんな後世までそんなものが伝わるとは、書いた本人も思っていなかっただろうけどね(笑)
勘助、危うし!ってところで終わってましたが、まぁ、死ぬことはないでしょう。
ここで話が終わってしまうもの(笑)
どうやって切り抜けるのか、次回に期待します。
| 固定リンク
勘助より、若いけど1枚上手の晴信でした。
首を落とすって、あの間合いが歌舞伎っぽかったけど。(^ ^;)
それにしても、ギリシア悲劇のようなお父さんです。
そこまで息子が怖いのか...
血が近い分、愛憎も深い。
愛の方に振れればいいけど、憎の方に振り切れちゃえば、殺したくもなりますね(^ ^;)
ああ、怖...
そういう恐ろしさを見せてくれる演技はさすがです。
勘助の、ラストでの目がいっちゃってる感じもよかったですね。
ホントにいっちゃってる感じで(笑)
| 固定リンク
NHKの大河、風林火山見てます。
けっこうおもしろいです。
ドラマの盛り上げ方、上手いですよね。
オープニングが、また好きかも。
ひたすら騎馬武者が走ってますが(笑)、カッコイイ。
オープニングが好みだと、中のストーリーも好みだったりしますね。
ドラマを作る人(映画もだけど)オープニングに力を入れて欲しいな。
そこで、ぐいっと心をつかんで欲しいの。
物語りは、未だ山本勘助が武田晴信の配下になる以前の部分ですが、武田に対する憎しみに燃えている勘助が、どうやって晴信の部下になるのか気になるところ。
で、謙信は誰がやるのでしょう?
そこんとこも気になったりして。
ただ、内野さんが突如、宗方コーチに変身しないかと、時々、ドキドキするのは何故でしょう?(笑)
| 固定リンク
01時代劇 | 02刑事/探偵もの | 03恋愛/学園ドラマ | 04ジャニーズ主演 | 05海外ドラマ | 06写真/花とお菓子 | インプレッション | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 芸能・アイドル
最近のコメント