映画・テレビ

2008年6月25日

絶対彼氏/ 永遠のものなんてない

「絶対彼氏」が最終回を迎えました。
結局、ナイトは壊れてしまうのね、残念。
ロボットなら、たとえリイコが死んじゃっても動き続けるかと思っていたけど、
人間よりロボットの方が繊細だったか....(^^;)
もこみち君は、ロボット役が似合っていました。
次に別のドラマに出ても、ロボットなんじゃないかと錯覚してしまいそうです。
愛とはなんぞやとか命とはなんぞやとか、
そういう深いところまでは来ませんでしたが、けっこうおもしろいドラマでした。
あと、水嶋さん、かっこよかったです(^▽^)

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2008年5月16日

CHANGE/ キムタクが政治家か

初回を見ました。
キムタクが政治家に??とちょっと半信半疑に見たんですが、けっこうおもしろかったです。
そんなに違和感なく、政治に巻き込まれていく若者の姿が描かれていました。
しかし、もじゃもじゃの頭に、ダサメガネ姿のキムタクに苦笑
なんか、ギターを抱えたら昔のフォーク歌手みたいだなぁ(笑)
やはり、人間って着るものや髪型でずいぶんイメージが変わるものだと、そっちに感心してしまいました。
これから、どういう展開になるのか期待したいです。

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2008年4月19日

絶対彼氏/ 欲しいかも!(笑)

アンドロイドというか、ロボット?の彼氏ということですが、そういうSFがありましたね....
アンドロイドに恋をしてしまう少女の話
タイトル忘れちゃったけど....
それは、すごく哲学的なところまで掘り下げた話でしたが、今回のドラマはどの辺まで掘り下げるんでしょう?
ラブコメディで終わっちゃうのかな?
でも、もこみち君みたいな背が高くてカッコイイ人型ロボット彼氏が売ってたら、1体欲しいかも!happy02
ロボットに対する恋愛って、自己愛の投影みたいな気もするけどね
印象的だったのは、好きだよと告白するロボットに、それもプログラムでしょ?と聞くと
「そうだよ」って答えるところです。
1-0のロボットには、うそはつけないのね。なるほど。
けっこう、そこが印象的でした。
「ちょびっツ」の実写版みたいな感じもしました(男女逆だけど)(^^;)

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2008年4月12日

剣客商売SP/ 大治郎の災難

前回とキャストは変わらずの剣客商売でした。
映画を見ているような画面の質感を感じたんですけど、なんでだろう?
使ってる機材のせいか、撮り方?それとも、見てるほうの気のせいかな?coldsweats01
とくに背景に、しっとりとした空気を感じる作りでした。
今回は、大治郎が辻斬りの汚名を着せられるというものでしたが、大治郎かっこよかったです。
しかし、奥方が、ちょっと年上女房みたいに見えるけどねcoldsweats01
エンディングも風情のある風景で、物語の余韻が楽しめました。

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2008年4月 4日

バッテリー/ 笑顔がかわいい

バッテリーのドラマ版が始まりました。
永倉豪くんの笑顔がめちゃくちゃかわいいですねhappy01
主人公の原田巧くんは、気難しい感じの美少年。
でもピッチングフォームが、なかなかかっこよかった。
さすが野球経験者だけあって、様になってました。
オープニングは一瞬でしたけど、「おおきく振りかぶって」みたいな印象です
やはり少年野球に青い空と白い雲は欠かせないモチーフなのかなbaseball
ちょっと笑ったのは、速球を投げるときにマンガチックな背景効果がhappy02
それやらなくても、いいんじゃないかと思いましたけど。
初回で、いきなり豪君が寮に入るため旅立っていきましたが、
難関校を蹴って地元中学へと戻ってきました。
これからのストーリーを期待大で見たいと思います。
ところで、選抜高校野球でのマウンド上でのキスもよかったです!happy01
なんのこと?
と思った方は下の記事をチェックするとわかります。
キャッチャーの子が、ピンチに陥ったピッチャーを落ち着かせるため、ほっぺにちゅっheart04とやったんです。

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2008年3月25日

刑事の現場/ 新人とベテランのドラマ

NHKドラマ「刑事の現場」ですが、民放の刑事物と違って、わりと地味に淡々と物語が進んでゆきます。
その中に、新人刑事と団塊世代のベテラン刑事の温度差みたいなものが伝わってきますね。
加藤の情熱が空回りする歯がゆさとか、その暑苦しさを、ちょっと引いて冷ややかに見てる感じのするベテラン刑事の ちぐはぐ感みたいなものが(^^;)
加藤と同期の古川刑事がカッコイイな、と目に留まってしまいました。
ちょっと刑事にしては繊細な感じはしますが、憂い顔がいいわぁ
(⌒〇⌒)
目の保養になってます。
物語は、今ひとつ中に入りきれないところがあるんですけど....
なんでだろう?
リアルを追求しすぎてドラマチックさが足りないのかも(^^;)
ストーリーは、NHKらしく丹念に作ってあるんですけどね。

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2008年3月20日

あしたの、喜多善男/ 最終回

おもしろいドラマでした。
主役の小日向さんに拍手(⌒〇⌒)
最後まで、展開が読めずに、わりとハラハラさせてくれました。
みずほが前社長の保険金殺人で捕まったのには、そうか....とちょっと納得しかかったら
実は、みずほの側近、森脇(要潤)の仕組んだ罠だったとは(^^;)
社会的野心が大きすぎると、足元すくわれるってことかしら....(笑)
ラストに善男が死ななくて良かったです。
あの、ワイエスの画に見立てた風景がすばらしかったですね。
どこなんでしょう....日本海の方?
日本じゃないみたいな風景です。(日本じゃないのかな?)
平太は、結局最後はいい人で終わりました。(恋人のリカの方が怖かった)
善男は死ぬのはやめて、数え切れない明日へ向かって歩みだしました。
高級スーツがまぶしかったです(^▽^)
見終わったあとで、なんかすっきりした、読後感がいいというか、視聴後感がいいというか
ぼんやりとした希望を感じさせてくれたドラマでした。拍手を送りたいです(⌒〇⌒)

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2008年3月12日

薔薇のない花屋/ 誰が彼女を殺したか

ここにきて意外な展開をたどってる「薔薇のない花屋」です。
しずくちゃんが、本当は英治の子供ではなくて、かれの親友、神山の子供であることが判明
その神山が、美桜の父を手術するため安西院長に招かれて日本に戻って来たのですが、
医者というよりホストかヒモが似合いそうな神山先生(^^;)
でも、しずくの母親が死んだのは神山が捨てたせいなのか、その真実を告げずにしずくを生ませた英治のせいなのか、まだその辺になぞが潜んでいそうな気もします。
小野先生や直哉は、しずくの実の父親探しに奔走し、真実を突き当てて英治の誠実さを証明しようとするけど、真実を明かすことが必ずしも幸せに結びつくとは限らない。
皮肉なことです(^^;)
でも、しずくにとっての父親は、育ててくれた英治以外にいないと思うけどね....
今まで作り笑いしかしなかったような英治が、久しぶりに神山に会った瞬間、にっこり笑った顔が本当の笑顔のようで印象的でした。

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2008年3月 5日

篤姫/ 女の戦い

斉彬が京から呼んだ老女、幾島と、篤姫となった於一の間に火花が散る展開でした。
お互い、まだ理解には程遠いところで、やり合っていますが
この二人が仲良くなれるんでしょうか?
最初の印象が悪いと、女性は後々まで引きずるので難しそうな気もするけど....(^^;)
女の戦いとは別に、黒船の来航、江戸では将軍の急逝と次々に問題噴出
それに比べて、娘を養子に出した今和泉家の様子は、ちょっと感傷的過ぎる感じ。
家祥が将軍職を継ぐんでしょうけど、雨の中、花に水をやっているシーンがなんか印象的でした。
篤姫が彼と出会うシーンが早く見たいです。

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2008年2月29日

鹿男あをによし/ 堀田イトは鹿女!?

今回は、堀田のなぞが解けましたね(^^;)
堀田も鹿女(鹿の使い番)だったとは、おどろきました。
それで、マイ鹿(笑)のなぞも解けました
そして、ネズミが何か画策して、本来なら必要ない「ネズミの運び番」を勝手に選び、
それが動き回って、狐の使い番をだましているということも....
だんだん、話のなぞが解かれ始めた感じ。
怪しかったリチャード校長が、どうもネズミの使い番らしいという結論に達した小川です。
最初は、一人で孤独に悩んでいた小川先生、今は仲間が....いえ、理解者?が3人に増えて心強い感じ(^^;)
見てるほうも心強いです(笑)
とても、小川先生ひとりでは、ネズミの運び番に太刀打ちできない気がするから(^^;)
メは何なのでしょうね....サンカク?
三角縁神獣鏡のことかな?

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2008年2月25日

フルスイング/ 涙の最終回

ドラマ「フルスイング」がついに最終回を迎えました。
思わず泣いてしまいましたよ(TへT)
卒業して学校を旅立っていく生徒たちとは対照的に
命が尽きる高林先生
病の苦しさを見せずに、生徒の旅立ちを見届けようとする姿にグッと来ましたweep
なかなかいいドラマでした。
あっという間に終わったのが残念な気もしますが、だらだらと続くよりはいいのかな。
私は、初回と、野球部の話の回が好きでした。
もうすぐ選抜が始まりますね....
野球部のコーチをして、甲子園を目指したかったろうなぁ....と
思い出しそうです。
高橋克実さんは、いい作品に出会ったんじゃないかな

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2008年2月23日

鹿男あをによし/ め、とは何だ?! 

先週までは、まるでスポ根ものみたいな展開でしたが、
やっとそれが終わって、さぁ「サンカク」を手に入れたぞ、と思ったら....
「なんだ、それは?」
という鹿の冷たい言葉に、見てるこっちも唖然としました(^^;)
えぇ、「め」ってこの盾のことじゃなかったの!(笑)
どうも、ネズミにだまされて、「サンカク」と呼ばれていると言う情報そのものが
違っていたらしい....
ネズミは、どうしてそんなに邪魔をしたがるのだろう?
混沌とした世の中の方が、ネズミにはおいしい事があるのかな(^^;)
なんとか「め」に関する情報を得ようと、小川は狐の使い番の女を捜すけど、
上手くいかない
さて、狐の使い番は、いったい誰なんでしょう?
校長のリチャードもなんか言動が怪しい(^^;)
回りがみんな怪しく見えてきました(笑)
そして、不思議少女の堀田イト、彼女は何者なんでしょう?
なぞを呼ぶ展開で、まだぜんぜんオチが見えてきません。
その辺はさすがです!

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2008年2月18日

篤姫/ 旅立ちのとき

本家の養女として迎えられることになった於一ですが、哀しいことに乳母が自害
於一は、そのことに強いショックを受ける....
何も自害しなくてもいいのに、と思いましたが、そのくらい格式というものが重い時代だったのかもしれませんね。
いつも明るい於一が、尚五郎と碁を指すときボーっとしてた顔が印象的でした。
意外と、暗い役でも上手くこなすかもしれませんね。
そして、いよいよ城へ上がる於一の行列を見送る尚五郎の後姿が、なかなかよかったです。
がっくりとひざから崩れ落ちるところなんか、とくに(´~`)

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2008年2月 4日

篤姫/ 日本一の男

今回の主役は、瑛太くんでした!
於一にきた縁談話に右往左往する様が良かったです。
とくに、水ごりするシーンに、これってサービスシーンか!?って思ってしまった(笑)
水もしたたる瑛太くん!
濡れた横顔がセクシーでカッコ良かったです(^▽^)
これからもサービスサービスゥ!…してね、NHK。

今回、印象に残ったセリフは、ばあやの
「短きものは、花の命と女子の盛り」です。
まさに、その通り!
でも、それに気づいた時は、
時すでに遅し…なんですよね(^_^;)

命短し 恋せよ乙女。(^_^;)

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2008年2月 1日

鹿男あをによし/ 鹿が告げる驚愕の事実!

前回、鹿にマーキングされて鏡に映る姿が鹿になってしまった小川。
なんとか元に戻してもらおうと鹿にお願いするが、鹿はネズミから「め(サンカク)」を取り戻せと小川に迫り、ついにその理由を話し出す。

自分が鹿男に見えてしまう小川の言動は、なかなか笑えます(^▽^)

剣道部では大和杯に優勝できないとみた小川は、実力行使でサンカクを奪い取ろうとし、大阪の修理屋から盗み出すが失敗。
見つかって大目玉をくらう
失意の彼は、なぜか一緒に大阪まで付いてきた藤原に、今までのいきさつを話してしまう。

鹿が言うには…
この国の地下には、巨大なナマズが潜んでいる。
鹿島大明神が、その頭を押さえ、我々が尻尾を押さえている。
ナマズが大暴れすると、この国に未曽有の危機が訪れるからだ。
サンカクはナマズを押さえるための道具で、封印が緩まないようにするため、60年に一度それを締め直す必要がある…と、
もちろん藤原は、小川が神経衰弱で疲れているからだと思うが。

あら、こんなに早く話しちゃうんだ!?と驚きましたが、あっさりしゃべってしまいました(^_^;)
でも本気にされなかったけど。
これが頻発する地震や、富士山の噴火というスペクタクルとリンクしてくるんですね!
やっと1話の出だしのシーンにつながってきました。
そして不思議少女堀田が、いきなり剣道部に入りたいとやってくる。
しかも、めちゃくちゃ強い!
大和杯奪還も夢ではないかも…
という感じで次回に続く。
歴史ファンタジーとスペクタクルが加味されて益々おもしろくなってきました。どういうオチが着くのか楽しみですね(⌒〇⌒)

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2008年1月30日

あしたの、喜多善男/ ジェットコースタードラマ

11日後には死のう、と決意した ついていない男「喜多善男」
彼の最後の11日間を追ったドラマです。
ジェットコースターのように、次々と事件が起こるのですが、おもしろいのでつい見てしまいます。
また、善男はひとりになると「ネガティブ善男」が出てきて、自分に悪魔の囁きをするんですね(笑)
善良な善男とネガティブ善男のやり取りがおもしろい。
小日向文世さんが上手いなぁ、表情がガラッと変わるから。

善男は別れた妻、みずほと会うのですが、再会は散々な結果に。
傷ついた彼の心を癒やしたのは、意外にも迷惑アイドルのしのぶだった。
しかし、しのぶの狂言誘拐に巻き込まれて、誘拐犯を演じることになる…と、
次から次に善男は災難に巻き込まれて行きます。(^_^;)
誘拐の電話をかけた時、名前を問われて思わず
「...福沢諭吉です」って答えに爆笑 (^▽^)
それにしても、女はアクマですねぇ(笑)

善男に保険金を掛けて命を狙う男矢代や、謎の調査員(探偵?)、別れた妻の秘密など
謎がいっぱいの物語ですが、けっこうコメディタッチで笑えます
(⌒〇⌒)

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ドクター・フー/ 闇の覚醒

今回は、ハードSFにホラー風味で、スパイスは耳なし芳一(笑)って感じのストーリーでした。
おもしろかったです。
ドクターとローズは、どこかの基地のような場所に着いてしまう。
時空間移動装置のターディスは、どんな言語でも翻訳できるはずだが、そこの壁に描かれていた文字はターディスでも訳せないほど古い時代の言語だった。
そこはブラックホールを回る静止軌道上に残った、惑星のかけらに建てられた基地だった。
昔は惑星だったが、ブラックホールに大半は呑み込まれてしまったようだ。
物理法則を無視した小惑星の存在に、ドクターは驚く。
どうやら、この惑星の地下になにかのパワーソースが眠っていて、それのパワーでブラックホールに呑み込まれるのを防いでいるらしい
この基地は、そのパワーソースを発掘するための基地だった。

序盤はハードSFっぽくて、わくわくしました (^▽^)
ウードと呼ばれる異星人(ヒト型で顔がタコ...いや、オウム貝のような)が、ドアを開けると続々と溢れ出してきて「食事をしたい」って迫ってくるところは、いきなり危機一髪かと思いましたが、
急に下手に出て、「お食事をなさりたいですか?」って。
翻訳機が壊れていたようですっていうのは、笑わせてくれました(^ ^;)
その顔で迫ってきたら、どんなに「いいこと」言ってても怖いわ(笑)

ドクターにとって大切なターディスが、地殻変動で地下深く落ちてしまったため、帰る手段を無くしたドクターとローズは、ちょっと落ち込むんですが、なんかラブラブな雰囲気(^ ^;)
自動翻訳機能が残ってるってことは、ターディスはまだ生きてるんじゃないの?と、思いつつも。
(ターディスは機械じゃなくて、生き物らしい)
たぶん、ターディスはドクターが引っぱり出すんでしょう、じゃないとストーリーが終わってしまうもの(^ ^;)
地下に埋まっているパワーソースは、何か邪悪な力を持つものらしくて、その扉が開くと、それまで従順だったウードが反乱を起こし、何かに取りつかれたようになる...
そして、重力場が消失し、小惑星はブラックホールへと吸い込まれはじめる...

以下、次回へ続く、この危機をドクターがどうやって切り抜けるのか楽しみです。
あと、邪悪なモノに乗り移られたプロジェクトチームのトビーが、全身に文字が浮かび上がって
まるで、耳なし芳一みたいでした(^ ^;)
今日のドクターはメガネ男子してて、ちょっと萌えのツボをついてくれました(笑)
黒ブチメガネ似合ってましたよ。
前髪もあったし(笑)

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2008年1月28日

篤姫/ 名君怒る

篤姫ですが、いよいよ島津の殿様が代替わりして藩政に大なたをふるうのかと思っていたら、先代の藩主の重用していた重臣をそのまま重用するやり方に憤慨する於一。
城に上がって、斉彬に会う機会を得た於一は、しとやかにという父の言い付けを破って、殿様に藩政についての疑問を発してしまう。
争いが、争いを呼び、また新たな憎しみを生むという斉彬の答えに、於一は自分の考えの浅さに気づく

天真爛漫な姫の役を宮崎あおいが明るくかわいらしく演じてます。
背景の庭にシュロみたいな南国情緒たっぷりの木が植わっていたりして、目を惹きました。
尚五郎役の瑛太くんは(原作には登場しない役らしいですが)、最初は情けない感じで演じていましたが、このところ悩んだりするシーンがだんだんたくましくなってきた感じ。
高橋秀樹は貫禄で、ヘタをすると主役を食ってしまいそうですが
(^ ^;)
若い力がどのくらい、この辺に対抗できるか見てみたいです。
あと、家定(堺雅人)がピヨピヨじゃなくて、それを装っているだけらしいとわかったので、彼がどんなふうに変わるのかも今から楽しみです。

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2008年1月25日

鹿男あをによし/ 今期イチオシかも!

2回目もアタマから笑わせてくれました。
いいです、鹿男 (^▽^)
今期のドラマじゃイチオシかも。
小川は科学者らしく、
「鹿が人間の言葉をしゃべるわけがない!
犬がなぜ人間の言葉をしゃべらないかと言うと、犬の骨格では「イ」という発音ができないからだ。イという発音は...」
と、喋るしかを前にして理路整然と説明しようとするけど
結局、鹿にどつかれてみぞに落とされる始末(笑)
「痛いだろ?夢じゃないだろ?」って、イイよ鹿! (^▽^)
鹿はめちゃくちゃ美声だし(笑)

今回は、京都に行ってキツネの使いの女から「サンカク」を受け取って来い、との指令が出た(鹿から)。
小川は京都女学院(だったかな?)の美人教師から謎の箱を託されて奈良へ帰ってくる。
そこには、喋る鹿が待ち受けていたが...
なんと、箱を開けると中にはヤツハシが入っていた。(笑)
どうやらお宝は横取りされてしまったようですが、ヤツハシを鹿に見せるくだりも笑ってしまいました。
けっこう笑いのツボをついてくれます。
おもしろかったです。

奈良や京都の風景に朱のフィルターがかかって、全体に朱に染まったシーンが多いですが、
それが古都っぽさを強くかもし出していて雰囲気あります。
あと、鹿せんべいを高々と掲げ、鹿寄せするシーンは感動的でした(笑)
笑いながらも感動しました。鹿、かわいいな...(〃▽〃)

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2008年1月22日

ドクター・フー/ テレビの中の悪魔

今回はエリザベス女王の戴冠式前のロンドン
テレビを新しく買った家で、次々と怪事件が起こる
そこに登場したドクターとローズ。
顔がない人間が次々と現れたのだ。
そしてついに、ローズの顔が奪われてしまう!
ドクターは激怒し、ローズを助け、事件の謎を解くために奔走する。

ということなんですが、時代設定に合わせてか、ドクターがリーゼント(^_^;)
なんだかなぁ(笑)
前髪あった方が好き。
毎回アイデアが斬新というか、日本人には考えつかないというか…
さすがは、ミスタービーンと宇宙船レッドドワーフ号(好きだった!)を作った国だ!と感心してしまいます(^_^;)
シリアスな話でも、時々、妙に笑えるシーンやセリフが出てきて楽しませてくれます。
それから、昔の話でも、街並みがCGじゃなく、リアルってところにも感心します。
古い街並みが残ってるんだなぁ

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2008年1月21日

フルスイング/ 夢を無くした男が見る新しい夢

NHKドラマ「フルスイング」良かったです。
高橋克実が、野球一筋で生きてきた実直で不器用そうな主人公を好演してました。
プロ野球の打撃コーチを解雇された高林は、知人の勧めもあって、高校の教育実習生として2週間、教鞭をとることになる。
野球という夢を無くした彼が、新しい夢を探し出すまでが描かれていました。
しゃべらない生徒との出会いや、生徒は敵だという教師との関わりの中で、一生懸命に、あきらめることをしない高林の生き方が、ちょっと感動的でした。
なかなかクオリティの高いドラマでした。

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2008年1月18日

鹿男あをによし/ ついていない男の物語?

隣の局で泣けるヒューマンドラマをやっていますが、泣けるドラマより、笑えるコメディを選んでしまう私(^_^;)

頭はいいが神経質で、子供の頃からついていない男、小川。
大学の研究室でトラブって、女子校の教師として奈良に飛ばされることになる

奈良の学校や下宿の雰囲気がグッ!
あの下宿は住んでみたいな(⌒〇⌒)
笑っちゃったのは、生徒が遅刻した理由に
「マイ鹿が駐禁で注意されて遅れました」って、
マ、マイ鹿?
なんじゃそれは?
一瞬、目が点になりかけました(笑)
「奈良じゃ、みんな鹿に乗って通学するんです」だって
キャハハ(笑)
ウケたぞー(^◇^)

小川の後を謎の鹿が付け回すのですが、思いっきり作りモノの鹿で、ビミョー
でも、これはわざとかな
そして、ついに、その鹿に捕まって話し掛けられてしまう小川。
鹿がすごくいい声で(CV.山寺宏一)ツボでした。

でも、一番笑ったのは最後の、この物語はフィクションですってところの
「鹿の描写は架空のものです」って一文(笑)
おもちゃの変身アイテムのCMで「実際に変身はできません」って文を見つけた時と同じくらいウケました(^_^;)
次回も期待します。

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2008年1月17日

相棒/ 護送車襲撃される

今回の「相棒」は、前半はあまり特命係の二人には出番がなく、説明係になってました(^_^;)

物語は、護送車が何者かに襲撃され乗っていた二人の女囚と警務官が車ごと強奪されたところから展開し始める。
女囚の一人は、以前、特命係が逮捕した「ついていない女」だった。

鈴木杏樹が、ついていない女をやっているのですが、その美貌は充分ついてるよ、と思いつつ(^_^;)
もう一人の女囚はMEGUMIちゃんがやっています。
「シンボルず」に出てる時の明るいキャラとは別人のような(笑)、悪ガキ風。
「あたしの父親は、台湾マフィアのボスなのよ!」
と豪語して、この護送車襲撃を企てた張本人だった。

けっこう笑っちゃったのは、薫ちゃんと右京さんが台湾マフィアのボスだという父親を探し当てたら、ただの中華料理屋のオヤジだったってところ(^_^;)
イイです、このユルーイ落ち(⌒〇⌒)

実は、護送車襲撃の本当の目的は、当初巻き込まれたと思われた、ついていない女の方だった…というところで
鈴木杏樹、危機一髪!で次回に続くでした。
右京さんの推理は、間に合うんでしょうか。
がんばれ薫ちゃん、最後の頼りはあなたの体力だ!(笑)

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2008年1月16日

ハチミツとクローバー/ 原作ファンには厳しい

ドラマ版ですが、初回は、
うーん、やはりハグちゃんが中学生にしか見えないな…
くらいで済んだのですが
2回目見て、原作やアニメの持ってたイメージが音をたてて砕け散っていきました
なんだコマネチって、あの展開 Σ(´□`;)
いや、役者がどうのという話じゃなくて、
シナリオが悪いんじゃない?
なんでああいうドタバタ劇にしてしまうのか(`□´)
原作ファンの人は見ない方がいいかも…

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2008年1月15日

薔薇のない花屋/ 謎多き物語の始まり

久しぶりに慎吾くんのシリアス主演ドラマを見たような気がします。
陰りのあるお父さんの役で、子役の女の子が、とっても可愛かったです
変なカブリモノを取るところが、どんな子なんだろう?と期待いっぱいでしたが
「うわ、かわゆい!」って思いました。
期待以上の可愛さでした。
影の主役は、きっとこの子でしょう(笑)
あ、でも、犬も出てくるみたい?
ビーグルが映ってたので、子供とビーグルで、他の出演者を食ってしまうかな...(^ ^;)
慎吾くんがお父さん役をやっているのは、ちょっと驚きました。
そうか...もう、そんな年になったんだ...って(^ ^;)
しかも暗い感じの父役でしたが、子供がかぶっていたカブリモノを自分でもかぶるシーンがあって
(しかも、外! 川べり...いや、橋の上だっけ?)
それは不味いよ、お父さん!
子供は許せても、それをかぶってる大人がいたら、おまわりさんに職質かけられちゃうよ!
と、思った(笑)
よくわからなかったけど、竹内結子さんが騙してる役なのかな?
最初、双子なのかと思ってしまいました(^ ^;)
謎を呼ぶ展開です。次回に期待します。

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2008年1月10日

篤姫/ 天命の子

NHKの大河ドラマ、新シリーズが始まりました。
今度は幕末ですか…
幕末はイマイチ乗りの悪い私ですが、堺雅人さんや瑛太くんも出てくるので、その辺を期待して見ることにします(^_^;)

初回は九州のダイナミックな自然を背景に、於一(篤姫)の誕生前から物語は始まり、少年期までを描いてました。
軟弱そうな瑛太くんと、ちょっと頭の弱そうな堺雅人さんの役どころが気になります。
激動の時代に翻弄されて、彼らがどんな風に変わっていくのか(演じていくのか)楽しみです。

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ドクター・フー/ サイバーマン襲来

毎回楽しみな海外ドラマ、ドクター・フーですが、今回はターディスが死んだ!というドクターのショッキングな言葉から始まり、
平行世界(パラレルワールド)のイギリスへと不時着するドクターとローズ、そしてミッキーの3人
そこは、死んだはずのローズの父親が生きている、私たちの世界と良く似ていてちょっとづつ違う世界。
住人たちは、みんな耳にイアポッドと呼ばれるイアピースをつけていて、その機械を通して直接データを脳にダウンロードしている。

この辺は「攻殻機動隊」っぽい感じ(攻殻は、首の後ろにジャックインですけど)(^ ^;)

サイバス工業のルーミックは、このイアポッドを通じて人々の脳をスキャンして情報を得ている。
そして、彼は自分の余命がわずかなことを知って、サイバーマンを作る許可を大統領に求めるが、倫理上の問題ありとして却下される。

サイバーマンは人間の脳を使ったロボットみたい。
メカニックデザインがイマイチ アナクロですが(笑)
悪役的存在なので、イマイチでいいのかな。

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2008年1月 7日

怨み屋本舗SP/ クロい!けど見ちゃうんだよね

怨み屋本舗テレ東の深夜枠でやっていたシリーズですね
何度か見たことあるんですが、怨み屋の姉さんと情報屋の兄さんがいい味出してます。

司法がはらしてくれない怨みを高額報酬で請け負う闇稼業の話です。
今回はスペシャルなので2本立て
最初は、パチンコに夢中になってる間に子供が車の中で死んでしまう母親の話。
事故だと思われたが、じつは若い恋人に熱を上げた母親が、保険をかけて子供を殺していた
それを知った父親が怨み屋に仕事を依頼する。

2本目は、医者一家の長男が父親を殺し、それを知った家族が怨み屋に仕事を依頼するが、この一家には暗い秘密があった
そして怨み屋には、もう一つの別な依頼も届く…

ひたすらクロい人や壊れかけた人が出てくる話ですが、夜中の番組として楽しむ分にはいいんでない?
ただ、見てもスッとした気分にはなれないけどね(^_^;)
あまりカタルシスは感じなかったな…

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2008年1月 5日

思い出に残るドラマ

今までで一番好きなドラマは何だろう...って考えてみたんですが、数が多いので1つだけあげるのは難しいですね。
印象に残ってるのは、大河ドラマの忠臣蔵で、確か大石を緒方拳さんが演じていたような記憶があるんですが(...違ったかな?)
最後にひとりひとり名前を呼ばれて切腹するシーンが涙涙(ToT)だったのを覚えてます。
あとは...踊る大捜査線も好きでした。
笑いあり、シリアスありで一時ハマッてました。
同じく刑事物で、刑事ナッシュブリッジスもおもしろかった。
けっこう笑いのツボがあってて(^◇^)
あと、鬼平とか剣客商売とかも好きだし...
清左右衛門残日録(こんな字だったかな?)も渋くて好きでした。
あ、時代劇と刑事物ばっかだ(^ ^;)

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2008年1月 4日

雪之丞変化/ タッキー色っぽい

NHKの正月時代劇「雪之丞変化」を見ました。
滝沢秀明くんが、女形の雪之丞を演じて色っぽかったですよ。
ひとり二役で、親を殺された仇を狙う女形、雪之丞と
義賊と人気の盗賊闇太郎をやっていたのですが、雪之丞の時の立ち居振る舞いがなんとも”しなって”いて色っぽかったです
やーん、本当の女形みたい(〃▽〃)
でも、滝沢くんの顔は女形顔というより、しっかり男顔なので、白塗り化粧をしてもどこか男っぽいんですよね。
所作は女らしくしても、顔は男っていうか...輪郭が男っぽいのかな?
あの...名前なんて言ったかな、16才の女形の美少年...
そう、早乙女太一くん!
彼は本当に白塗りのお化粧してしまうと女性になってしまう、きれいな女顔してますね。
きれいな顔をしていても、タッキーは女顔ではないんだなって思いました。
でも、滝沢くん良かったです。雪之丞と闇太郎の二役を上手く演じ分けてて。
そして、悪役がすごくクロくて(笑)
笑ってしまうほどクロくて良かったです(⌒〇⌒)
しかし、私が一番怖かったのは、血判状を強要する娘、 浪路でした(^ ^;)

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2008年1月 2日

相棒スペシャル/ 学生運動の亡霊

明けましておめでとうございます。
元日から「相棒」やってますね(^_^;)
他に見る番組もないから嬉しかったですが…
年末にやってた夜中の特集も見てしまいました。
…朝の4時まで…(^_^;)

今回は寝台特急で事件が起こって、出だしは「オリエント急行」みたいな感じでした。
(私、けっこうクリスティは好きvv)
複雑に絡んだ事件の糸を解いていく右京さんと、薫ちゃん
警視庁勤務のふたりなので、いつもは見れない背景を背負っての画面が珍しくて良かったです。
とくに北海道の雪景色のふたりは絵になってました。
あの寒そうな中、いつものミリタリージャケットでがんばってた薫ちゃんに拍手(^▽^)
爆弾事件の背景が30年以上前の学生運動にたどり着くのはおもしろかったです。
いるんでしょうね、当時、鉄パイプを振り回していた人が、今は出世してエライヒト みたいな(^_^;)
その辺が、ちょっとおもしろかったです。

明日は朝から一日中駅伝です!
あ、もう今日だわ

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2007年12月23日

SP/ 過去話に回帰

あれ?と思ったのですが、今回は過去話からの展開でした。
あの…前回まで警備してたマルタイは、結局、ジョンだかリンゴだかに殺されちゃったのでしょうか?
そんな終わり方だったけど(^_^;)

ストーリーの見せ方は、毎回ハラハラしておもしろいけど、今回は黒幕が見えきました
警察上層部って…
わかった瞬間、ガクッと
その展開はもういいよ、お腹いっぱい(´へ`)
書きやすい展開なのはわかるけど、どこの刑事ものもそういう話ばかりだと、やはり飽きがくるもんです。
岡田くんと堤さんはカッコイイし、アクションシーンも決まってるので、そこが残念です。
もうちょっと違う展開は探れなかったんでしょうかね…

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2007年12月19日

風林火山/ 最終回 勘助の帰還

ついに終わってしまいました。
川中島での激闘の末、勘助にも最後の時が…
泣くかと思ったんですが、勘助が討たれる場面は、わりと冷静でしたよ。
勘助が最期に見たものは、真田の旗印。
「勝どきをおあげください、お館さま!」
と、あの笑顔のまま逝ったのでしょう…
でも、勘助の首のない躯を担いで信玄のところに帰えってきたシーンになって、グッと来てしまいました
「山本勘助にございます!」って
うう…体だけか…。゜(>д<)゜。
後から首も戻って良かった

それにしても、戦場を白馬で疾駆するGackt政虎の神々しいこと!
まさに神懸かりという感じでした。
これほどの敵と戦えたことは、軍師にとって本望かもしれません。

長い物語が終わりました。
脱力感…

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2007年12月11日

姿三四郎/ 純愛路線

テレビ東京のドラマスペシャル「姿三四郎」見ました。
相手を負かす力こそが「強さ」だと思っていた若い三四郎。
だが、健気な町娘、乙美との出会いが、強さとは何か、人の生きる道とは何かということに目覚めさせてくれる成長物語に仕上がってました。
三四郎の決闘シーンは、にゃんこ先生(笑)のような、華麗なる空中回転技に目が点になりましが(^_^;)
それ以外は純愛路線もあり、王道のようなストーリー展開に見事にハマって泣きました。

幸せになったと思ったのもつかの間、乙美が血を吐いて肺病に倒れてしまう。
貴族の令嬢、高子の嫉妬心から、強敵津久井との決闘に臨むことになった三四郎だが、勝って乙美の元へ戻った時には、すでに彼女は死出の旅路についていた…
という泣ける展開。
また、乙美が可憐で可愛いかった。
貴族のお嬢様との対比が上手くいったのかも。

誰かを打ち負かす強さではなく、愛する人を守れる強さに目覚めた三四郎だったが、愛する人は、はかなく散ってしまう。
そして、残された三四郎は生涯妻を娶ることもなく、全国へ柔道を広めるために人生を費やす…

うーん王道であります!
展開が読めているのに泣けるのはなぜでしょう(^_^;)
でもおもしろかったです。
あと、津久井を演じた要潤さん、テイルコートが似合っててカッコ良かった(^▽^)
その細身で柔術家はウソだろう?と思いましたが(笑)、美形っぷりには、うっとりでしたよ(〃▽〃)

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2007年12月 6日

働きマン/ 実写もいけてる

アニメ版がけっこうよかったので、実写版はどうなのかと思っていたのですが、けっこういいですね。
沢村さんのデスク、かっこいい。
最初見た時は、これはかっこよすぎると思いましたが...
「39才にして独身、女の影も見えない。...なにか重要な問題があるのかも」っていう松方のセリフに、思わず吹き出しました。あはは(笑)
あと、吉沢くんの新二もよかったです。
イメージ的に、優しい性格の役柄がぴったりな感じで。
あと、津田寛治さん、他局のキャリア組刑事とはガラッと変わった印象で、最初誰だかわかりませんでした(^ ^;)。
まー、この声は津田さん??って驚いたです。
意外とワイルド系もいけるんですね。(スーツ姿も好きだけど)
松方役の菅野さんもいいですよね。
うーん、生身だったら、きっとこんな感じって思っちゃう(笑)
今回は、「54」の単行本化で奮闘する松方の話でしたが、松方の同期、メガネ男子の千葉くんに萌えを感じてしまいました(笑)
メガネ外したら覚めたけど。

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2007年12月 2日

風林火山/ いざ、川中島!

大河ドラマも、いよいよ大詰めです。
風林火山武田軍、上杉軍、共に決戦の地、川中島に進軍。
初陣の勝頼を迎えるため諏訪に寄った勘助は、ひとり、ユウ姫の墓前に参ったが、そこで姫の「行くな」という声を聞く。
何かの予兆を感じて、勝頼の出陣を取り止めにする勘助。
そして、両雄一歩も引かぬ決戦の幕が開く…

といったところで、勘助に死の影がちらついてきました。
勝頼をひとり残したのは、さすが勘助。
後に武田家の跡を継ぐことになりますが、勘助という後ろ盾が無いのは、彼にとって痛手になるだろうなぁ。
出陣のシーンは、なかなかカッコ良かったです。
赤、白、黒とさまざまな旗印をつけた騎馬武者が行進していくところなんかね。
次週はいよいよ合戦かな?
一騎打ちのシーンもやるんでしょうか?
史実ではないらしいですけど、ドラマとしては、見所のひとつですもんね。
是非、見てみたいです。

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2007年11月28日

ドクター・フー/ ドクター若返る

前回、危機一発でドクターを救ったローズですが、新生ドクターに最初は馴染めない様子。
そうだよね、若返っちゃったし、顔も別人(^_^;)
あれで同一人物だと言われても、戸惑うのも道理です。
そのドクターは暴走したローズ…というか、ローズにシンクロしながら暴走するターディス(時空間移動船?)を止めようしてダウンしてしまう。
それにしても!
キャプテンジャックはどうしたの?!
敵との戦いで死んじゃったの?
そんなぁ。゜(>д<)゜。
てっきりターディスが、彼のことも救い出してくれたのかと思ってたのに…
ジャック、カムバック!
(どうやら、彼は生きてるらしいです。ほっ!)

今回、また変なエイリアンが地球に侵攻してきましたが、危機一発のところでドクターが目覚めて、エイリアンを撃退してくれました。
私は、いつキャプテンジャックが復活して現れるかと、ワクワクしながら見てたのに、出てこなかった(T_T)
最初のシーンを見逃したから、見れなかったのかな?

ドクターは、若くなってハンサムになりました。
相変わらずヒョロっとしたうらなりの印象ですけど、声が関俊彦さんなので、そこは嬉しい!
きゃー、この声は関さんじゃない!と喜びました。
これでジャックが復活してくれたら、言うことなしなんですけど。
以前のドクターと新しいドクターは...
えーと...遺伝子、組み換えちゃったのかな?(笑)

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2007年11月25日

ドリーム・アゲイン/ 衝撃の連続

日テレ系ドラマ「ドリーム・アゲイン」を、けっこう楽しみに見ています。
あの「ニッ」と笑う顔が好きです(^◇^)
死んでしまった恋人の面影を、朝日奈に重ねて苦しむサツキ。
今回は波乱の展開で、ついに朝日奈に小木の魂を感じ取ってしまうサツキ。
電源が落ちて止まったエレベーターの暗闇で、
「駿ちゃんなんでしょう? ずっとそばにいてくれたんでしょう?!」
と迫るシーンはよかったです。
切ないですね...
本当のことを伝えたくても伝えられないジレンマに小木も苦しむ。
そして、朝日奈の娘のヒナが心臓の病気で、助かる道は心臓移植しかないと言う衝撃の事実が明らかになりました。
うーん、どうするのかな...
それにしても、コーチが間違えて、思わず「小木!」と呼びかけてしまったことに、気づかず返事を返してしまう朝日奈な小木。
やっぱり、慣れ親しんだ名前には、無意識に反応してしまいますね(^ ^;)
コーチもそのことで「変だな」と気づいたようですが...
次回以降、小木がどんな答えを出すのかが楽しみです。

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2007年11月21日

相棒/ 待望の新シリーズ

テレ朝系の刑事ドラマ「相棒」の新シリーズが始まって喜んで見ています。
ちょっとアニメのオープニングっぽい印象もしました。
薫ちゃん役の寺脇さんは、「相棒」が当たり役でしたね(⌒〇⌒)
でも、コーヒーのCMを見る度に笑っちゃいますが...
「私は引き立て役」って言うセリフに(^ ^;)
そんなことないですよ。私、薫ちゃん好きですもん。
毎回着てるミリタリージャケットが似合っててカッコイイです。背も高いし。

そういえば、小説版が出てますが、読んでみたいです。
挿し絵で二人のイラストでも入っていたらサイコーなんですけど、イラストは入ってないでしょうね
(中を確認していないのでわからないけど)
映画もおもしろそうだけど、そちらはテレビに落ちるのを待とうかな(笑)
ドラマの方は、小物とか背景の建物がゴシックミステリーっぽい雰囲気を出していて、右京さんのキャラに合ってていいなぁ、と思って見ています。

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2007年11月16日

お江戸吉原事件帖/ 意外にいいです

女性版必殺シリーズみたいなものを想像していましたが、意外に毎回面白く見てます。
舞台は吉原、華やかな世界の裏で泣かされる女の恨みをはらす物語です。
吉原の風景が、わりとしっかり描かれているのが、興味深いですね。
花魁にたどり着くまで、いろいろ手順があるのだな…と思って(^_^;)
華やかな風俗が、また見ていて楽しいです。
あと、同心役の渡辺裕之さんが、なかなかいい味を出していましたよ。
東ちづるさんの芸者姿も艶やかです。

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2007年11月13日

ドクター・フー/ 決戦前夜!

毎回どこの世界に飛ばされるか楽しみな海外ドラマ「ドクター・フー」ですが、今度は遥か未来。
地球人は謎のマスターに支配されて、命掛けのゲームに強制参加させられている世界。
そこへ迷い込んでしまったドクターとローズとキャプテンジャックの3人
ステーションでバラバラになった3人は、命掛けとは知らずゲームの渦中に放り込まれる。

キャプテンジャック、いいですね(笑)
惜しげもなく裸体を披露して、アンドロイド相手の着せ替えゲームに参戦。
アンドロイド2匹を楽勝で倒した上、彼らのパーツで武器まで作ってしまう!
ハンサムで、強気で、行動力があって、おまけに手先が器用なんて、カッコイイです(⌒〇⌒)

ジャックと合流したドクターは、ローズをゲームから救い出そうと必死に探すが、ドクターの目の前で消されてしまう!
茫然自失のドクター

え、ローズ死んじゃったの!?とビックリ
新しい女性キャラが出てきたのは、このためか!
と思ったら、ローズは生きてました(^_^;)
UFOとロボットの大群が出てきたので、次回はヤツらと決戦です!

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2007年11月 8日

風の果て/ 上質な時代劇

若い頃、共に剣を学んだ5人の若者の青春と、その後の人生を描く時代劇です
家の跡を継がない下級武士の次男坊三男坊の若者たち、自分の居場所を求め婿の口を探していたが、主人公の隼太は郡代の桑山の目に留まり、桑山家に婿入り。
義父に師事し自分の居場所を見つける。
他の3人も、それぞれ家庭を持つが、一人、市之丞だけは、婿の口にもつけず独り身のままだった。
ある事件が元で、仲間のひとり、一蔵が藩を出奔。
守るべき家も家族もない市之丞が彼を追い、腹を切らせる役目を負う。
だが一蔵を処分して戻ってきた市之丞は、別人のようになってしまい、隼太は負い目を感じていた。

青年時代を若い役者さんが演じ、今はベテランが演じています。
その切り替わりが微妙でしたが…
年齢的には、もうワンクッション欲しいと思いました(^_^;)
だって、突然、年を取ってしまうんだもん
とくに奥さんの顔が、細面から丸顔に…!
いくら年を取ったからって、もうちょっと同じ系統の顔の女優さんにできなかったのかな(^_^;)
話はおもしろいです。
落ち着いた感じの話ですが、この後、仲間のひとり忠兵衛と、隼太の権力闘争が展開しそうなムードが漂ってきました。
狭い封建社会で友情を長続きさせるのは、大変そうですね…
そういえば、新聞の記事で読みましたが、鬼平(だったと思う)が奉行になれなかったのも、柳沢吉保があんなに悪評判なのも、才能に対する男の嫉妬があったからだ...
とかなんとか...
女の嫉妬も怖いけど、男の嫉妬も怖そうです(^ ^;)

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2007年11月 4日

SP/ 岡田くんカッコイイ!

SP見ました。
おもしろかったです。
今期、はじまった新しいテレビドラマではイチ押しかも。
いやいや、テレ朝の「相棒」も好きだから、甲乙つけ難いか…
もともと刑事ドラマ好きなので(^◇^)
岡田くんカッコよかったです。
殺陣(と言うのかな?)犯人との格闘もカッコ良くこなしてました。
テロリストの描き方がステレオタイプなのが気になりましたが(^_^;)
あれでは、ただのヤマイな人じゃないですか
テロリストって、もっと頭がよくて狡猾で怒りより絶望感を持っている知的な人のような気がします。
まだ影で操っている人物がいるみたいなので、その辺に期待しましょう(^_^;)
警察内部の犯行だったなんて陳腐なオチはナシでお願いしたいです。
これから期待したいドラマです。

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2007年10月25日

ドクター・フー/ ジャックが仲間入り

ガスマスク人間の話、面白かったです。
元タイムトラベラーのジャックが拾った病院船(宇宙船)は、空だと思われていたが、実はDNAの自動修復ナノマシーンが詰まっていたという謎解きで
そのナノマシーンが一番最初に出会った人類が、ガスマスクをしたまま死んでいた子供だったため、プログラムに従って傷を修復し人間を再構築した時、人類を知らなかったナノマシーンは、顔をガスマスクに再構築してしまい、ケガをした人間が次々にガスマスク人間となってしまう奇病が続発する結果になった
で、結局、ナノマシーンに人のDNAを再度正しく読み込ませ、ガスマスク人間を再構築し直して、みんな元に戻って大円団。
最後、お調子者のジャックが危機一髪のところをドクターとローズが救って、どうやら新しい仲間になるようです
ジャックはなかなかハンサムで声もいいので歓迎(⌒〇⌒)
声を当てているのは、竹若拓磨さん。
いいー声しています!

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2007年10月16日

ドクター・フー/ ガスマスク怖い!

海外ドラマシリーズでは珍しいイギリスドラマです。
アメリカドラマで辟易の恋愛ジャンキーっぽいところが無くて、おもしろいです。
ストーリーは、謎の宇宙人ドクターとタイムマシンに乗って過去や未来を旅するローズが、様々な世界で危機一髪という感じの、SFチックにホラーが混じったような物語です。
前回は、ローズの幼い頃に死んだ父親を、タイムトリップで助けてしまい、結果生じたパラドックスを修正するためにモンスターみたいなものが襲ってくるという話で、ちょっとスティーブン・キングの小説を連想しました。
怖かったけど、泣ける展開でした。
今回は、1941年のドイツ軍から空爆を受けている最中のロンドンに到着。
人間のDNAが書き変わって顔がガスマスクのようになってしまう伝染病が発生していて、ドクターがその謎に挑むのですが…
病院でガスマスクの集団に囲まれている光景は怖い(^_^;)
悪夢を見そうです。
オカルトチックな謎の答えは次回へ続くでした。
あのガスマスクの子供は何だったのでしょう?
幽霊かな?

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2007年10月13日

ドリーム・アゲイン/ 巨人軍全面協力?

最近、野球はツボに入っているので見てみることにしました。
(そんな理由?)(^_^;)
巨人軍を解雇された小木駿介(反町隆史)は、就職して恋人と結婚も間近だった
だが、野球への夢を絶ち難く巨人の入団テストを受けると言い出す。
それが原因で恋人とケンカ別れしたあと、雷に打たれてあっけなく死んでしまった。
だが、それは天国省の手違いで、元の体に戻せと小木は怒るが、すでに体は火葬された後...
天国への案内人、田中(児玉清)が、代わりに今日死ぬはずの体に魂を入れ替えることを提案する…
という出だしのストーリーでした。
天国への案内人の児玉清さんがハマり役で、すごくぴったり(⌒〇⌒)
死んだ社長の朝日奈に入れ替わったのを、どうやって表現するのかと思ったら、自分の心象が自分(小木)の顔で、他人には元の朝日奈に見えているという設定。
だから鏡に映った自分の姿は朝日奈に見える。
この辺はなかなか上手いと思いました。
小木はさっそく野球界に戻ろうと朝日奈の体を鍛え出すが、ちょっとメタボ入っているのでスポーツ選手にはほど遠い。
うーん、やっぱりスポーツをずっとやってきた体と、そうじゃない体をそこまで鍛え直すのは難しいだろうなぁ、と思いつつ(^_^;)
精神力でどうにかなるものなのかな?
なかなか面白そうな出だしでした。

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2007年10月 3日

風林火山/ 川中島!

いよいよ龍虎激突の川中島でした。
外へと打って出ない晴信と、晴信を引きずり出そうと信濃に進軍を続ける景虎。
次々と武田配下の城を落とし、勘助の読みも裏をかく景虎に武田軍はざわつく。
武田軍と越後軍の駆け引きも、双方の陣内の様子が描かれていてなかなか面白かったです。
川中島で、鶴翼の陣と魚隣の陣(だっけ?)で対峙するところは、見どころでした。
そのまま戦闘に突入か?!と思ったら、越後軍が引き上げで、ちょっと肩すかしな気分でしたが(^_^;)
しかし、戦国の世にあって領土拡大の意図を持たずに義によってのみ立つなんて、生き方としては立派だけど、ちょっと怖い感じがしました。
その凄みがGacktから漂ってくるようですね

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2007年9月15日

探偵学園Q/ 最終回

最後のミステリーは、父の復讐を果たすため流は殺人を犯したのか、否か…という感じの展開でしたが。
殺人犯として追われる流の暗い表情と、洗脳された時の恍惚とした表情の変化が魅力的でした。
ラストは、冥王星に洗脳されたと見せかけた流とキュウの作戦勝ち(⌒〇⌒)
友情の勝利ですね。
死んだのかと思っていたダン先生も生きてたし、メデタシメデタシ
でも、ケルベロスは逃げた?みたいなので、いつか続きがあるかな?
続きを作ってほしいですね。
みんなが成長する前に(笑)

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2007年9月13日

肩ごしの恋人/ 最終回

ゲイで怪しいビデオ屋の店長リョウを演じていた要潤さんがツボでした。
よかったです。
キャラ的には、探偵学園のキンタよりこっちの方がしっくりきました(⌒〇⌒)
ストーリーは、しっかり者の萌と、甘え上手なるり子という幼なじみの二人の女性、30代になって恋も仕事も結婚も曲がり角。
3度目(だったかな?)の結婚をしたものの、ダンナが浮気して離婚騒ぎのるり子、萌は仕事先をクビになって妻帯者の柿崎と不倫、楽しいのは一時で、上手くいかない。
るり子は萌の家に転がり込んで居候生活、そこに、萌に恋する高校生の崇、萌の恋人柿崎、柿崎の友人ゲイのブンちゃんなどが絡んでくるという話。
十代の少年少女が暑苦しくて嫌だったけど、最後は萌の妊娠が発覚。
しかも、相手はどうやら崇のよう、すべてを承知の上で、離婚して身軽になった柿崎が萌に結婚を申し込むが、萌はそれを断ってひとりで子供を育てる決意をする…こんな感じ。
ストーリー自体は、とくにおもしろみは無いのですが、キャラがたっているというか…
わがままなるり子やゲイのブンちゃんは、憎めないキャラだし、ちゃんと大人してたはずの萌や柿崎の最後のあがきみたいなものが面白かったですね。
個人的にはリョウと柿崎が気に入っていました。
なかなか、かっこよかった(^o^)
今度、彼ら主演で別のドラマを作って欲しいな。
あと、30前後の女性に流行りのものが次々出てきたのが、ちょっと笑えました
そこまでどん欲に流行を追わなくてもいいだろうに...(^_^;)

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2007年9月 3日

勉強していたい!/ 最終回

全3回で終わってしまったのは意外でした。
でも重いテーマなので、このくらい長さがちょうどよいのかもしれませんね
出てくる子役の子たちがいずれも可愛いかったです
長野くん演じる順平先生が受け持った病院の子供たち。
元気に退院できる子もいれば、悲しい結末を迎えてしまう子もいました。
海に行こうと約束していた未来ちゃんは、容態が急変して還らぬ人に…
いつもは明るい順平先生も、この時ばかりは落ち込んでしまう
なかなか悲しい展開でしたが、最後の方は希望を感じさせてくれる終わり方でちょっと救われました。
見応えのある質のいいドラマでした。

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2007年8月30日

ホタルノヒカリ/ 中学生の恋愛?

最初の頃は、なかなかおもしろかったのに、ホタルが恋愛にジタバタし始めた辺りから、なんか「.........」です。(^ ^;)
中学生の恋愛...いや、今どき小学生かも...な感じで。
もっと違う話を想像していたのに、こういう恋愛のトキメキものだったとは(^ ^;)
むしろ、ホタルのヒモノっぷりをコメディにした方がおもしろいのに。
何故か同居する羽目になった上司の高野部長がいい味出していました。
ホタルのレンアイより、ホタルと高野部長の掛け合いの方がおもしろい(笑)
でも、彼とは別れちゃいそうな雰囲気だったので、いっそ部長に乗り換えた方がいいよ、ホタルちゃん!

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2007年8月29日

風林火山/ 捕らわれの勘助

やっと越後の景虎に捕らわれていた勘助に救いの手が伸べられました。
しばらく勘助VS景虎の戦いが続き、二人がたっぷり見れました。
見慣れたので、Gackt景虎にも違和感を感じなくなってきました(笑)
慣れって怖い(^_^;)
アクの強い二人の間で、緒形拳の渋さがグッ!
甲斐に戻ってきた勘助は、対村上に苦心していた真田に知恵を授け、敵方についていた弟を寝返らせ、真田に勝利をもたらします。
長男と二人で敵方に乗り込む奥方は浅はかと思いましたが(^_^;)、内助の功とか醸し出したかったのだろうか?
その演出はちょっと稚拙。
次回は、諏訪の姫と四郎君が出てくるようです。

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2007年8月27日

堂本兄弟/ メガネ萌え?!

今回の堂本兄弟は、ゲストがおぎやはぎだったので、歌...セッションの時にみんなメガネをかけていてグッ!でした。
とくに光一くんのメガネはイイです!
萌えです、ツボかも
メガネ似合ってるじゃない(^o^)vv
光一くん、メガネかけてる方がいいんじゃない?
(オイオイ...)(^ ^;)
あ、これは私が「メガネ男子」に弱いからかな?(笑)

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2007年8月19日

勉強していたい!/ 熱血先生か…

病院に長期入院している子供たちを訪問して、勉強を教える先生の話で、ちょっと重そうなテーマに見ようか、止めようか迷いました。
でもジャニーズ系主演ドラマなので(NHKにしてはめずらしい気がする)初回は押さえておこうと思って見ましたよ。
長野くんが熱血の若い先生役をがんばってました。
熱血なんだけど、ちょっと気弱な感じに見えるのは、長野くんのキャラかな?(^_^;)
第1話は、新しく養護学校に赴任した先生は、陸上でオリンピック候補になったこともある体育会系。
がんばれば、何だってできるが信条だったが、病院で長期入院している子供たちに、その言葉が過酷だったことに気づかされる…というところ。
ただ、段々話が重くなってきそうなので、どこまで耐えられるか不安です(^_^;)
でも、話は上質なドラマに作られてました。
その辺は、さすがにNHKかな。

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2007年8月11日

キンキはどこへ行く?

光一くんの
「おまえなんか、握ってやる!」も驚いたけど
(いえ、おもしろかったけどね。一瞬、どこを握るのかと...)(^ ^;)
剛くんのつぶつぶハイチュウのCMには驚きました(笑)
お、親方???
...誰だ、あれ!(笑)
もみあげ、濃ゆいっ
え、声が剛くん???まさか、これは剛くん!!
って感じで、もう...脳が確認するまで2回CM分かかりました(笑)
そうか、剛くんは、きっと限界に挑戦しているんだわ!(^ o^)
どこまでイケるかと、ギリギリを見極めようとしているの......かな??
......チャレンジャーだな...(^ ^;)

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2007年8月 2日

陽炎の辻/ あの笑顔が曲者

磐音役の山本耕史さんの笑顔は、いけません!
悩殺される笑顔ね(⌒〇⌒)
秘剣を披露する演出は、ふつうのチャンバラ風殺陣を期待して見てると、ちょっと外される感じがします。
秘剣もいいかもしれないけど、ふつうのチャンバラで私は充分なんですけどね(^_^;)
しかし、あの真っ赤な裏地の着流し姿をお日様の下で見ると、派手さ50%増って感じ(^_^;)
ものすごい似合ってますが、磐音の性格や設定からするとやっぱり妙(笑)
これは…やはり、ウケ狙い?(^_^;)
次回は、また月代(さかやき)姿に戻ってしまうのかな?
予告を見てちょっと残念

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2007年8月 1日

山田太郎ものがたり/ それは不幸の始まり

前回、太郎が超ビンボーだと知った妄想女子池上、「愛よりも玉の輿!」と別口に乗り換える決意をする。それは不幸の始まりだよ池上ちゃん、と思いつつ…
今度は山田父のことを何故かお金持ちと思いこんでアプローチ!
そして玉砕(^_^;)

世界を放浪しながら絵を描いている山田父、帰ってくるなり勝手にアーロン少年を家に連れて来て、ホームステイさせると言い出した。
しかし、このアーロン、心を開かずかたくなな態度。
太郎は手を焼き、御村に相談する
「子供なら子供らしく素直に笑えばいいんだよ」
御村は、まるで自分のことを言われているようで、アイタタタ…な感じ。
それでも太郎のため、執事?の磯貝に協力するように頼む。
嵐では柔和な感じの櫻井君だけど、ツンツン系(笑)な御村もいい感じです。
時々チラッと見せる笑顔が可愛いんだよね(⌒〇⌒)
次回は、ちょっとブラック御村が見られそうな予告でした。
うふふ、楽しみです。
...見たら、それほどブラックでもなかったけど(^ ^;)
ニヤリと笑うところがよかったです。

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2007年7月28日

海に行く人に見て欲しい映画


海に行く予定のある人は、行く前に見てください。
コワーイよ(^ ^;)
何という映画かと言うと、海洋サイバイバル・パニック映画の第2弾「オープン・ウォーター2」です。
楽しいはずのヨットクルーズが、血に染まった恐怖とパニックのクルーズに...(><)
大自然を前に、人間がいかに非力かわかるんだって。
ドキドキしたい人には...あ、そうだ、カレシ、カノジョと行くといいかもしれません。
キャーキャー言いながら、なんかお化け屋敷のノリで(^ ^;)。
7月28日(土)から全国順次ロードショーです。

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2007年7月24日

山田太郎ものがたり/ 乙女に衝撃の事実

ついに、妄想乙女の池上に山田家の衝撃の事実がばれてしまいました(笑)
今回は、太郎が新規開店のスーパーで、松坂牛を巡って突進する話です(^ ^;)
幼い弟妹(ていまい)のため、開店祝いの目玉品、松坂牛を手にいれてBBQをやろうと考えた太郎君は、そうとは知らずスーパー攻略のエキスパート池上母に弟子入りして、松坂牛攻略の特訓を積む。
何故かそれに付き合ってしまうクールなはずの御村君。
池上母は、太郎の家に招かれた時、貧しく子だくさんな中、子供達がいたいけでいじらしいのに感動。
太郎にスーパー攻略のすべてを注ぎ込む。

なかなか、牛めがけてエキストラの奥さんたちが猛進するシーンが笑えました。
二宮君や櫻井君と共演できて楽しそう(^o^)

壮絶なレースの末、松坂牛の塊を手にした太郎ですが、ふと見ると師匠の池上母の姿も、御村の姿も見えない。
どこへ行ったのかと探すと、二人は御村家の為に他のBBQの材料を買い揃えていたのだった。

特売の松坂牛の塊がでかっ!
すごい大きさでしたね(笑)
あれに一番驚いたワタシ(^ ^;)

そして最後はみんなでBBQ
そこに池上も招かれて......彼女は衝撃の事実を目にする事になる。

御村君がけっこう負けず嫌いキャラなんだとわかりました。
御村「オレは魚が欲しくて来たわけじゃないから」
太郎「え、じゃ何? 何が欲しかったの?」
ぐふっ、太郎の天然系攻撃、きょとんとした顔が炸裂。
御村がちらっと笑顔で反撃。
それは、太郎君よ!などとふらちなツッコミを入れつつ、あぁ、見てて楽しかった(^o^)

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2007年7月23日

陽炎の辻/歳...じゃなくて!

NHKの時代劇で新しい物語が始まりました。
主人公の磐音(いわね)を山本耕史くんが演じております。
思わず「歳...!」と言いたくなりました(^o^)

江戸の町で、ある若い浪人を拾ったおこん。
礼儀正しいが腕のたつその若者は、なにか深い理由があって浪々の身となったようだった。

磐音は、ある藩の将来を嘱望された侍だった。
江戸での勤めを終え、親友の慎之輔、琴平と3人で故郷へ帰る。
だが、故郷で彼を待っていたのは、過酷な運命だった。
帰国早々の慎之輔を待っていたのは彼の叔父で、その叔父は慎之輔に、妻の舞が不義密通を犯していると告げる。
激怒した慎之輔は、舞を自らの手で処分。
そして、舞の亡きがらを兄の琴平に受け取りにくるように伝える。
理由もわからぬまま妹が殺されたと知り、琴平は親友の慎之輔に詰め寄り、事の次第を聞くが信じられない。
舞は不義密通をするような女ではなかったからだった。
妹を信じる琴平と、妻に裏切られたという思いの慎之輔は、互いに引くことができず遂に刃を交え、琴平が慎之輔を切り殺してしまう。
さらに琴平は、藩の重役の息子で舞の浮気相手とされた男も切り殺してしまう。

磐音の元にも、その悲報がもたらされた。
すべては慎之輔の叔父のはかりごとであると知った磐音だったが、藩の上層部に琴平を始末するように命令される。
磐音は琴平と立ち合い、その手で親友の命を奪う...

ちょっと影を背負った役を山本(耕)君やっています。
相変わらずいい男です(^_^)vv 
でも、浪人姿の紺の着流し......裏地が真っ赤!(笑)
暗い過去背負ってるわりにはハデじゃないか...伊達男みたいだわ(^ ^;)

前から思ってたんですが、山本耕史くんって菊池麻衣子さんと似てない?
芸能界の事はよく知りませんが、姉弟じゃないですよね(・・?

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2007年7月19日

探偵学園Q/数馬の恋

デジタルでアナログっぽい作りのオープニングがおもしろいですね。
探偵学園のミステリアスな感じを彷佛とさせるようなオープニングです。
さて、7/17の放送は数馬の小さな恋物語でした(^o^)
片思いに夢中で気もそぞろな数馬を置いて、世間では「スクラップ・マーダー」と呼ばれるゴミ捨て場に遺体を遺棄する連続殺人事件が発生。
それを暴くようダンから指令が下る。
今回は、メグ、キュウ、キンタが一緒に事件を調べて、なかなかいいコンビネーションでした。
しかし...二人の中学生と横にならんが絵が...要潤さん、デカ!(笑)
くぅぅ、なんか泣けてくる(ToT)
クラブに潜入したシーンで、やっとキンタが大人の世界に戻れて(笑)、水を得た魚のようでした。
流は、相変わらず単独行動。誰とも馴れ合わずにひとりで捜査をすすめてました。
彼は影のある表情がよく似合ってます。
今回の見どころのひとつ、キュウに近づく冥王星の影...謎の男があらわれ、
「きみは天草流の正体をご存知ですか?」
と囁き、流が探偵学園に入ったわけを調べてみろと告げるのですが、直球勝負なキュウ君は、本人に向かってまっすぐ質問を投げかけてしまう。
今はまだ話したくない、と答える流に、彼の方から話してくれるのを待つことにするキュウ。
なんて、大人なんだキュウ君。
スクラップマーダーの犯人が途中でわかっちゃったのは残念でしたが、数馬の恋と上手くからめてました。
最後は、キンタ大暴れでかっこよかったです(^o^)

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2007年7月15日

山田太郎ものがたり/チャイナ美人!

毎回コスプレで楽しませてくれる趣向なのでしょうか(笑)
今回は、王子様とメイドとチャイナ服
他にもあったかな?(笑)
白馬付きの王子様は、二宮君と櫻井君二人でチャレンジ。
さすがはジャニーズ、王子様ルックが似合ってます(^o^)
いや、それより二宮君のチャイナ美女、妖艶で似合ってました!

太郎の弟、次郎は野球の才能があるとわかって、少年野球チームから誘われるが、道具代やチームの練習代が高いのを知り、参加を諦める次郎。
それを知った太郎は、自分が何とかしようと御村の家でバイトをすることに...
御村が出した条件は、メイドの格好で働き、男だと祖父にばれないようにするというもの。
可愛い弟のためにバイトに励む太郎だったが、庶民の節約生活が身についてる彼に、御村の祖父は亡き妻の面影を重ねていた。

御村のおじいちゃんは、こ...怖い(^ ^;)
凄みあり過ぎです。
あの祖父から、御村君が??...繋がらないっ(笑)

クラスの女子、池上をバイトに巻き込んだり、御村の祖父に何度もばれそうになったりと、ヒヤヒヤしながらもバイトをやり遂げ報酬を手にした太郎は、無事、弟を野球チームへ参加させることができた...

今回も、けっこう明るく楽しく笑わせてもらいました。
とくに池上の乙女スイッチが入って、妄想アワーが展開するところとか(^o^)
次回はどんなコスプレが出てくるか楽しみです(笑)

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2007年7月12日

探偵学園Q/キンタ、がんばってます

ひとり浮いてるキンタ役の要潤さんですが、今回、なかなか武闘派としてがんばっていました。

中学生が、次々と失踪する事件が発生。
探偵学園Qクラスのメンバーに捜査の要請が入る。
失踪した生徒が、皆同じ塾のAクラスの生徒だと判明、しかし生徒たちは発見されるが、記憶喪失で以前とはまるで別人のようになっていた...
謎解きに挑むQクラスのメンバーだが、どうも皆、スタンドプレー。
みんなで協力しようと提案するキュウに、互いにライバルだからと他のメンバーはそっけない。
そんな中、塾の経営者で、Aクラスを教える講師でもあった五十嵐が殺される。
五十嵐はとても厳しく、生徒にも講師にも疎まれていた。

キンタも格闘シーンはかっこよかったです。
要潤はハンサムだし、なんか戦ってるところは、昔の特撮シリーズみたいで、ウハウハ (^o^)vv
そして、リュウ君、今回もカワイイですvv

記憶を無くしたというのはウソだと見抜くキンタとリュウ。
一方、キュウは殺人のアリバイトリックが共鳴振動を利用したことに気づく。
そして、和馬とメグは防犯カメラの映像から、マキノ少年の不審点に気づく。
それぞれが導き出した答えを検討し、パズルのピースのように、いつしかみんなで組み立てて事件の真相に迫るQクラスのメンバーたち。
しかし、事件の裏には「冥王星」を名のる、謎の組織の陰がちらつく...
さらに、リュウと冥王星のつながりとは?!

というような展開でした。
次回は、なんか予告によると、キュウがリュウの(似た名前だなぁ!)秘密を知ってしまうような、そんな思わせぶりの予告でしたよ。

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2007年7月 8日

風林火山/家臣の心

前回は景虎登場で…
ガクト様自体はかっこいいと思うのですけど、この時、景虎はまだ十代ですよね?(違ったっけ?)
ちょっと老けてないか?とか、
十代には見えないぞぅ、とか
尾張のウツケに匹敵出来そうなコスチュームプレイ、平時にマゲ結ってない成人男子って……やはり、景虎様は、あっち系!?(笑)
と、ツッコミどころがいっぱいで楽しめました(^_^;)
若いウチは、別の俳優...ジャニーズとかの使った方がよかったのでは?
さて、連戦の疲れが見えはじめる武田軍なのに、村上攻めへと突き進む晴信。
だが、家臣の心はバラバラで、戦どころではない。
甘利は村上に寝返る算段をつけ、晴信を討ち甲斐を手に入れるとまで口にする。
暗雲が漂いだす武田軍内部。
一方、晴信の村上攻めを止めなかったことを甘利に糾弾される勘助だが、一つの負けが、後の百の勝利をもたらすこともあると説く、だが甘利に勘助の真意は伝わらない。
他人に理解されるのは難しい。
いや、そもそも理解されると考える方が間違っているのかも(´へ`)
家臣をまとめるため、勝ち負けに応じて、所領を分け与えると告げる晴信。
人は臨機応変に生き、人の道は一つではないという晴信に、かつて守役だった板垣は涙ながら主君をいさめる
人の道は一つで、それを違えてはならない…と。
板垣役の千葉さんが、熱い演技を見せてくれました。
次回は、板垣と甘利、両雄の壮絶な最後です。
見ねば!

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2007年7月 7日

山田太郎ものがたり/ジャニーズの布陣!

しょっぱなからニーノ、可愛いです(^o^)
ハイパービンボーのお兄ちゃん役かぁ...しかも、弟妹はなぜか小学生ばかり...
いったい、どういう家族計画してるんだ!?(笑)
そして、櫻井君が、お金持ちのクールなお坊ちゃま御村役。
強力なジャニーズの布陣です。
ニーノ扮する山田太郎はとってもビンボー、でも頭がイイのでセレブが通う私立一宮高校の特進クラスへ通っている。
そのクラスには、お金持ちでクールな御村もいて、2人は女子の人気を二分している。
なぜか、回りからどこかの御曹子だと誤解されているハイパービンボーの山田君、でも本人は一向にそういうことは気にしない。
女子に注目されているのも、どこか制服でも切れているのか?みたいな、天然系ボケぐあい。
御村は、後ろの席の山田の筆箱がチョコレートの空き箱だったことに疑問を持ち、山田のあとをつけるが、途中で見失ってしまう。
実は、山田は経済観念の無い病弱な母と幼い弟妹を養うため、バイトに明け暮れていた。

しかしね...東京ミッドタウンから徒歩圏に家があるなんて、それスゴイよ、山田君(^ ^;)
ヒモノの匂いのする女は嫌だろう!(笑)とか、
どこの音楽ホールで始業式やってるんだ?!とか
出だしからツッコミどころ満載でおもしろかったです。
ニーノはバレエ姿で踊ってるところまで見せて、サスガはジャニーズ、役者根性見せてくれてます(^o^)

経済的事情?で、お昼を取らない山田に、勘違いしたクラスの女子が、次々とお弁当を作ってきて差し入れしてくれる。
喜んだ山田は、それを全部受け取って弁当は山積みなんだけど、ウチに持ち帰ってお腹をすかせた弟妹のごちそうにして、みんなを喜ばせたりする(笑)

けっこうコメディタッチで笑っちゃうところがたくさん。
明るくて楽しいストーリーです。
妹が食べたがっていた庶民ユーズの「横綱コロッケ」が詰まった弁当を、やっかみから捨てようとしたクラスメートから守り抜く山田君。
それを見ていた御村は、弁当になぜそんなに必死になるのか不思議でならないのですが、ついに家を探り当て、妹のためだったのだと知り、山田に対して不思議な感情を抱く...

クールな御村はニコリともしないのですが、ラストでやっと櫻井くんが可愛い笑顔を見せてくれました。
これから、山田君の本当の姿を知った御村君が、陰になり日向になり助けてくれるのかな?

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2007年7月 6日

夏雲あがれ/最終回

あれ、もう最終回?
早いですね…
バンリュウ公が、幕府へ直接お家相続の画策を目論んでいた予定が、新吾たちに息子を救われた能登守の手配でキャンセルされ、ホッとしたのも束の間、焦ったバンリュウ公の魔手を止めようと、新吾たちは吉原に手を回し花魁関屋の協力を得て罠をはった。
そこで殿様暗殺の日付を突き止める。
薬を使ってバンリュウ公の手下に洗脳された若君、篤之介によって殿様暗殺の謀が巡らされていた。
親子が二人水入らずになった時、薬によって我を失った篤之介の手に、殿の腰から抜きとられた脇差しが光る…
間一髪のところで、踏み込んだ新吾たちによって暗殺事件は阻止される。
殿の側近、梅原が事件に関わっていたことを知り、十太夫は梅原に腹を切らせる。
そのことで怒り、刀を抜いて切りかかってくるバンリュウ公に、天の鉄槌のごとく雷が落ちる!
…という展開でした。
雷ときたか(^_^;)...菅公大暴れだな...
なんか、ダイジェスト版みたいなアナウンスは気になりましたが、あれは何?
放送予定が変わって、1話分ダイジェストになったのかと思いました。
国に戻って縁談があるという志保に、江戸に残って商人になるから、自分の元へ来て欲しいと告白する新吾。
二人はここで新しい生活をはじめることに
頭のいい仙乃助は、太郎三の妹、弥生を娶り、一流の蘭学者を志す
御前試合に勝った太郎左は、ひとりさみしく(笑)国に錦を飾る…
3人の若者は、それぞれの道を歩み始める…というエンディング。
新吾がそんなに簡単に武士を捨ててしまうのは抵抗あったけど…(^_^;)
せっかくの剣術の腕がもったいない気もします。
最後まで、3入の濃ゆい友情を見せてもらいました(^_^;)
力入ってた佑磨くんの演技が可愛いかったからヨシ!(^o^)
でも顔が可愛いかったのは、仙乃助の崎本大海くんです。(笑)

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2007年7月 3日

探偵学園Q/リュウくん、美形v

少年少女の中で、要潤が一人浮いているような気がするのは、ワタシの気のせいですね(笑)
キンタってこんなに年いってましたっけ?(^_^;)
さて、こちらもマンガが原作のドラマです。
さっき見ていた「花ざかり」よりドラマの作りは上手いかも。
マンガを実写にするには、やはり設定のトランスレートが必要だと思います。
その上手いヘタが重要なポイントで、その点、こっちの方が成功している気がします。
Qくんは原作より幼い感じ。
カズマより幼く見えます(^_^;)
待てよ、カズマは原作より年上の設定なのかな…
天草くんが、なかなかミステリアスな美少年でグーでした。
ちょっと、クラッときました。
ファンが増えそうですね。
それにしても、犯人を追い詰める少年たちの情け容赦のないこと(^_^;)
どこかの人情派刑事さんとは、大きな違いです。
子供の潔癖さかしら…
少々残酷な演出が目についたのは残念かも。

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花ざかりの君たちへ/男子校ってサムイ

少女マンガが原作なので、ある程度覚悟して見てるけど、でこまでついで行けるか心配になってきました(^_^;)
それにしても、どんなに美形が揃っていても、男ばかりの教室風景ってサムイ(´へ`)
それを実感しました。
物語は、本当は女の子のミズキは、アメリカから全寮制の男子校に転校してくる。
どうやらミズキは、同級生のサノを追ってきたもよう。
うーん、ミズキ君、どう見ても女の子(^_^;)
あれで女と気づかない男がいるかよ!ってツッコミは、置いといて(^_^;)
実写よりアニメで見たかったかも。
校長が松田聖子でびっくりです。
寮対抗のマラソン大会に出ることになったミズキだけど、土日の外出フリーという賞品を狙う他寮の妨害工作が…
寮対抗で戦うのが名誉のためじゃなくて、賞品のためなのか(^_^;)
これぞ戦後教育の成果というところでしょうか(笑)
アイタタタ

「この子たちの育て方を間違えないで下さい」って校長先生、高校にもなって育てるも何もないと思うけど。
ひとりの大人として対する方がいいんじゃ…(^_^;)
…感想としてはこんなところです。

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2007年6月28日

夏雲あがれ/スピード感ある殺陣

お家の跡目を狙うバンリュウ公が暗躍する中、幕府用人、能登守の子息、重蔵が再び吉原の遊女お梅をさらおうとする。
そこに駆けつける新吾は、お梅を救うが、バンリュウ公に組する安富と剣を交える。
今日の安富と新吾の殺陣は、スピード感あってよかったです。
石垣佑磨くんもがんばってこなしてました。
相手の方が一寸上でしたが(^_^;)
舟の上での戦いは、ちょっと腰くだけてたところが、可愛いかった(^-^)
太郎左の助太刀で新吾は安富から逃れるが、重蔵は味方のはずの安富から切り捨てられる。
重傷を負った重蔵を助けた新吾たちは、息子が死んだと聞かされた能登守に、彼の無事を伝える。
一方、お家の嫡男にバンリュウ公の息のかかった医師が毒を盛っていたことを突き止める新吾たち。
その医師も安富に口封じされてしまう。
いよいよバンリュウ公の陰謀が動き出す…
という展開でした。
前の展開で親友同士が殴りあって笑ってるのは(しかも裸!)、見てて恥ずかしくなってきましたが(笑)、最近、普通の展開に戻ってホッとしました(^_^;)
濃ゆい友情の演出はほどほどにして、どうやって若者たちがお家の危機に立ち向かうのか楽しみにしてます。

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2007年6月24日

風林火山/跡目問題

京からの勅使を招き、ご満悦の晴信をよそに、勘助は、寅王丸を出家させ、由布姫の生んだ四郎君を諏訪家の跡目にしようと動き出した。
一方、晴信は海に出るという領土拡大の夢を抱く。
勘助は、出家させた寅王丸を引き受けるよう、駿河今川家へ働きかける。
やはり、頼るべき父母のいない子は追いやられる過酷な運命が待っているのかな(´へ`)
三条夫人は、そのいきさつに、我が子に対するかすかな不安を抱く。
四郎のために、あれこれ先走りする勘助を稲垣がたしなめるが、勘助はおのれの夢を託す気持ちを止められない。
そして信州で再び戦の気配が漂い始める…
と、こんな感じの展開でした。
晴信は、重厚さを出すためか、演技してるなって感じが前面に出てます(^_^;)
勘助は、汚れなき赤ん坊に救いを求めて、奔走してる姿が、少し奇異な印象も受けますが、マンガ的な展開って気もする(^_^;)
実写でやるとナマっぽいので、シナリオの工夫が欲しいところです。

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2007年6月23日

特急田中3号/最終回!

ついに特急田中3号も最終回です。
前回、それはないだろ、田中くん!な、いきなりの別れ話に重い気持ちのまま終わっだけど、今回復活、また世界一の社長になってやる!なんて豪語する田中くん
桃山と花形を誘って3人で旅行会社をはじめようという話に
そうこなきゃ(^o^)
しかし、ガテン系バイトする田中くん、似合ってるなぁ(笑)
そうだ、バイトしてお金を貯めて、独立開業だ、若者たち!(^o^)
桃山さんなんて、けっこう社長向きだよね
というわけで、話が明るく回転しはじめました。
恋の行方は、花形は背中のスイッチを押されて、うまく告白成功。
桃山も琴音ちゃんから、逆アプローチ、いっしょに北斗星に乗れることに
唯一、田中くんだけは、九州に旅立っメーテルにサヨナラしか伝えられない。
2組のカップルと寂しい田中くんを乗せて、走り出した北斗星。
そこに仙台からメーテルが乗り込んで来た!
ドラマチックな盛り上がりの中、ついに彼女の方から田中くんに告白する。
やったね、田中くん!(^o^)
そしてエンディングです
3組の鉄カップルを乗せた北斗星は、朝もやの北海道を走り抜ける…
というわけで、ラストはハッピーエンドで良かったです!
このドラマ、カメラワークがうまかったですね。
印象的なカットがけっこうありました。
見終わって楽しいドラマでした。

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2007年6月20日

警視庁捜査一課9係/最終回

最後は2時間枠での放送でした。
なかなか、おもしろかったですよ
「正義の裁きを」と書かれたカードの残された3件の殺人事件
それを調べる9係は、3件とも担当した検事を怪しいとにらむが、そんな彼らに検察の圧力がかかる。
突然、上層部から9係の解散もちらつかされ、萎縮してしまう村瀬たち。
上には従順な村瀬の慌てる様が笑えました(^_^;)
若い恋人には振り回されっぱなしだし。
捜査が進むうち、偶然、青柳の元を去った恋人の妙子を見つける麻生、その時、何者かに狙撃される麻生をかばって、妙子が銃弾に倒れる。
そのことで暴走する青柳を村瀬たちも止められない。
しかし、最初の30分で犯人がわかってしまったのは残念でしたが、軽妙なやり取りは楽しめました。
やっぱりキャラが個性的でいいよね(^o^)
ところで、青柳はどこがいつもと違ったんでしょ?
結局わかりませんでした(^_^;)
ラストは危篤だった妙子も助かったし、一方麻生の恋もラブラブって感じ。
気になったのは突然現れた中村俊介くん、何だったのでしょう?(^_^;)
次の番組の宣伝かと思ったけど違うみたいだし(笑)
始まったと思ったら終わってしまった今回のシリーズ。
1クールは、ちょっと短い気がします。

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2007年6月17日

風林火山/馬糞を飲んで復活!

もう出だしから笑いました(^_^;)
馬糞を煎じた薬?を飲んで復活とは、勘助、侮り難し(笑)
何にせよ、生き返って良かったですね
ついに勘助の説得を受け入れて、真田幸隆が武田の下へと動き、真田の庄に小さい所領を得る。
真田が城に還ったシーンは、ちょっと感動しました。
村上に仕える元部下達が出迎える場面にうるっときた(´〜`)
一方、傷の癒えた勘助は諏訪のユウ姫の下へと追いやられる。
そこに晴信の複雑な男心が見え隠れするのですが、さて、どうするのか…
男の方が嫉妬深いって言うしね(^_^;)
それにしても、無事戻った勘助の姿を見る源五郎の安堵した顔が、とってもキュートでした
(⌒〇⌒)うふ

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2007年6月12日

風林火山/ 勘助、撃たれる

真田氏と密会中に勘助が狙撃されてしまいましたが大丈夫なんでしょうか?
ここで死んだら、大河もここで終わりになってしまうので、またしぶとく復活するのでしょうけど。(^ ^;)
今回は真田役の佐々木蔵之介さんが、かっこよかった。
佐々木さん、武将の役も合いますね!
インテリな優男も似合うけど(笑)
甲冑姿に惚れ直しました。
そして、予告についに景虎が登場
す......すごい......
少女マンガに出てくるようなキャラクターになってました(^ ^;)
あは(^ ^;)...あは(^ ^;)...
(どうリアクションをとっていいのかわかりません)
彼、総髪のままなんでしょうか?
ふだんはマゲを結うのかな?
大河でここまでやるのか...なかなか驚きでしたよ。
Gackt様だから許される所業かもしれません(^ ^;)

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2007年6月 8日

夏雲あがれ/新時代劇スタート

NHKで新しく始まった時代劇、石垣佑磨くんが出てるので期待して見ました。
主人公、新吾を中心とした3人の若者は、小藩の幼なじみの若い下級武士
ある日、新吾を除く2人が江戸へと旅立つことになる。
笑って二人を見送った新吾だが、心の中では一人取り残された寂しさと悔しさを感じている。
そんな時、新吾の師、十太夫が刺客に狙われる。
師の危機を救い、初めて人を殺める新吾だったが、軽々しく剣を抜いてはならぬといさめられる。
江戸で幼なじみの失態があって、代わりに新吾が江戸へ上ることになり、十太夫から密書を託される。
その密書を狙って、何者かに新吾は付け狙われる…
こんな感じの初回でした。
佑磨くん、がんばってました(^o^)/
時代劇の楽しみは、やはり殺陣の美しさ。
物語的には、戦う時代劇みたいなので、若さと運動神経でバッチリ殺陣をこなしてほしいです。

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2007年6月 5日

特急田中3号/ライバル再び

別れたはずの三島君が、再びメーテルの前に出現して、内心、穏やかじゃない田中くん。
やっぱり別れられないだとぉ?
三島君もなかなか引きずります(^_^;)
花形くんは、小さな旅行社に就職が決まり、一安心。
弟の対応に嫌気が差して、父親のホテル勤務を飛び出した桃山さんは、大手旅行社に、あっさり就職が決まりそう。
だけど、もう一波乱ありそうですね。
向こうには下心あるみたいだし…
二人の恋の行方もギクシャクしたまま。
修復するのも、おっくうになってるみたい。
その辺がオタクっぽくてあっさりしてるというか、押しが弱いというか
このまま上手くいくかな?と思ってたけど、まだまだ越えなきゃならない山が控えているようです(^_^;)
それにしても、このドラマ見てると電車の旅に出かけたくなります。
そういう意味では成功かなぁ?

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2007年5月29日

風林火山/韓流?

消えたユウ姫と再び出会えた勘助のくだりは、なんか韓流ドラマのようで、ちょっと濃ゆい展開(-。-;)
見てて恥ずかしくなって引きました。(^_^;)
自分と逃げてくれって、いつから愛に生きる男になったの?(^_^;)
その上、ふられてるし…
若い女の子に翻弄される40男の悲哀が漂う勘助でした(´〜`)
とりあえず、ユウ姫はこれで一件落着かな?
恋愛ドラマとして見てるわけではないので、これからの戦国絵巻が、どう展開していくかを楽しみにします。
景虎はまだ出て来ないのかな…?(笑)

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2007年5月20日

デスパレートな妻たち/謎が深まる

「デスパレートな妻たち」がミステリータッチで意外とおもしろいです。
最初は、アメリカドラマの例にもれず、発情期のオスとメスがくっついたり離れたり、また相手を変えてくっついたり離れたりのくり返し...な話を想像してたのですが、自殺した近所の奥さんの謎と、それぞれの家庭のトラブルを織りまぜて、ストーリーが展開中。
妻たちが一癖も二癖もある上に、近所にいそうな感じも相まって、様々なトラブルに「クスッ」と笑うこともたびたび。
そして、自殺したメアリーアンの謎に徐々に近づきつつありますが、カギを握っていた息子が、父親によって青少年療養センターに入れられてしまいさらに謎が深まります。
しかし、子供達が学校で演じる「赤頭巾ちゃん」のラストが、オオカミを殺すのが残酷だからとシナリオを変えることを要求する母親がでてきましたが、童話のラストを変えちゃいけないよね(^ ^;)
教訓が含まれてるんだから

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2007年5月19日

特急田中3号/恋の予感?

前回は花形くんメイン、今回は桃山くんがメインのストーリー展開でした。
花形くんの恋は、就活のストレスから危ぶまれたけど、田中くんの働きもあって、一番自分の進みたい道を目指すことを決意。
それで吹っ切れたもようです。
そして桃山くん、度重なる留年の謎が明らかになって、実はいい人なんだと知った田中くんがまた発奮。
空回りしながらも、必死に桃山のために走り回る田中くんが健気でちょっとイタい。
しかし、桃山家家族会議で桃山くんが後継者から外されることが告げられてしまう。
そこで、また田中くんが立ち上がった!と思いきや、桃山くんの彼女(役名?)が猛然と抗議。
仲間が桃山くんの良さを説くのだけど、伝わらずに結局、桃山父を怒らせる結果になってしまった。
そんな結果にも桃山くんが笑顔を見せたのは、仲間の気持ちがうれしかったのかな。(^-^)
田中くんは、あっちこっち引っ掻き回しているけど、結構、イイヤツキャラのポジションを占めつつあります。
メーテルも、認めつつある様子。 そろそろ恋の予感か?(^o^)

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2007年5月14日

風林火山/笛を吹いたのは誰?

呪いの笛というので、てっきり正妻が唇の当たる部分に毒でも塗ったのかと思ったら違いました(^_^;)
毒殺されそうになってすったもんだするのを想像してしまった!(笑)
結局ユウ姫は、晴信の側室になりましたが、ここまでちょっと引っ張り過ぎの感も。
もっと早めに決着つけても良かった。
ユウ姫は、諏訪明神の巫女として、もう少したおやかな感じで演じて欲しかったかも。
突っ張り過ぎの感じを受けました。
それにしても、ねやに小刀を持ち込むことはできるんだろうか…
フスマ1枚向こうには、近侍が控えていて、何かあればすぐ飛び込んで来そうだけどな…
などとツッコミながら見てました。(^_^;)
そして、最後に笛を吹いていたのは誰かも気になるところ。
源五郎かな?

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2007年5月 8日

八州廻り桑山十兵衛/北大路さん渋い!

やはり北大路さんは、和装が似合います。
渋くてかっこいい(=^▽^=)
ドンと腰が座ってるし。
中村(俊)くんの和装もかっこいいけど、足が長い。(笑)
着物…とくに袴は腰の位置が低い方が決まってます。
日本男児の体型向きなの(^_^;)
今日初めて「八州廻り」見たんですが、おもしろかったです。
定石というか、物語は、いかにも時代劇にありそなパターンですが、つい見てしまうのはキャストが決まってるからかな?
偽八州が、大名の部屋住み三男というのは意外だったけど。
ひとつ難があるとしたら、7時から始まるのが…ついニュースをつけて、見損ねてしまいます(^_^;)
時代劇もデフォルメが少ない、なるべく時代考証が忠実なものが好みです。

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2007年5月 4日

特急田中3号/メーテル失恋?

だんだん、いい味になってきましたね!
今回は、傷つけたくないためにメーテルについた嘘を、なんとか実現しようとする田中くんだったけど、結局、彼女に誤解されてしまう。
田中くん、いい男なのにちっとも理解されないでかわいそう(´〜`)
しかし、バイト中に電話してたのが見つかって、軽々と持ち上げられて落とされそうになってたところが可愛いかったです。
さて、傷心の田中くんは2×2の信越本線廃線区間デートに乱入、しかし、2×2のデートに+1の、イタい、あまりにも痛々しい構図(^_^;)
廃線を歩くイイ感じの二人の背後にポッチリ田中くん(=^▽^=)
痛すぎて笑ってしまいました
怒って一人社員旅行に参加したメーテルの元には、三島くんから連絡が。
喜んで彼に会いに行ったが、別れを切り出されてしまう。
そして田中くんの嘘の本当の理由を知るメーテル。
夜のホームに出て行く列車を見送る構図って、寂しさ倍増でいい感じ。
そこに田中くん登場で、メーテルが捨てた三島くんから返されたペアウォッチを、ゴミ箱から拾い上げ
「捨てんなよ、まだ動いてんだぞ、これ!」
急にシリアスになる田中くん、かっこいい(⌒〇⌒)
おお、シリアスに決めるのかと思ったら…
「俺がもらうから」だって(笑)
いいなぁ!
ツボです、田中くん!
メーテルの恋人正統後継者(自称)田中くん、次回も頑張ってね(^o^)

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2007年5月 2日

バンビーノ/泣くのがヘタ

松潤、泣く演技は苦手なようで、前回も思ったけど、泣くのヘタだなぁ(笑)
でも、笑顔はとびきり可愛いけからいいか…(点数甘い?)(^_^;)
週末の忙しさの中、手際の悪さでテンテコまいのバンビ。
イメージトレーニングで、見事、手際よく仕事をこなして、次第に周りにも認められつつあった。
それなのに、約束の期日が終わり、バンビは福岡へ戻ってゆく。
今回のポイントは、佐々木(蔵)さんに言わせたこのセリフ
「M体質?」
いやーん、いいッス!(=^▽^=)
佐々木さんに!それを言わせるなんて!(笑)
サービスシーンなのかしら(笑)
楽しめました。

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2007年4月28日

特急田中3号/いい男じゃないか

田中くん、いい男じゃないですか。
好きになった女の子の彼氏(三島君)が、いい男だって認めちゃって、自分は身を引こうとするなんて、なかなか出来ないことです。
ラスト、メーテルが、三島君のデート現場を見ないように、ギュッと抱き寄せるところはカッコよかった!
やんちゃ坊やがいきなり男の顔になった、みたいな感じがしてドキュンとハートを射抜かれちゃった女性も多いんじゃないかな?
だんだん面白くなってきました。
「自己犠牲も愛なら、奪い取るのも愛よ」
なんて、おばあちゃん、いいこと言う(^o^)
しかし田中くん、実家まで押しかけて行っちゃうのは、ちょっとストーカーっぽいけど(^_^;)

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2007年4月26日

キャプテンが実写で映画化!

ちばあきお原作の不滅の少年野球マンガ「キャプテン」が実写で映画化されるそうです!
キャプテン好きでした!
原作のマンガは、野球ファンのみならず、少年たちのひたむきさにジーンとくる作品です。
なつかしいなぁ...
ちばあきおさんって、ちばてつやさんの弟でしたっけ?
ちなみに、イチロー選手もファンだったんだって。
実写版 キャプテンの主人公、谷口タカオ役は実際の高校球児でもある、布施紀行くんが大抜擢、3000人の中からオーディションで選ばれた新人だそうですが、が、がっ!
か、可愛い...(^ o^)
なかなか可愛い顔をしています。
クリエートジャパンエージェンシー所属の新人君だそうです。
顔が見たい人は、こちらでチェック~vv
このところ、少年野球がちょっとしたブームなのかな?
バッテリーといい、おおきく振りかぶってといい、少年野球の作品が続いていますが、どの作品もいいですね。
キャプテンにも期待しましょう!

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2007年4月25日

警視庁捜査1課9係/キャラ立ち

出だしを見損ねてチャンネルをつけたら、いきなり魚の干物を作っていて
「......??」
話が見えない(^^;)
なぜ干物を?!(笑)
謎のままストーリーは進行中。
9係のシリーズはけっこう好きです。
井ノ原くんは、ちょっと頼りなげな刑事役がハマッてるし(^o^)
渡瀬恒彦さんがほどよい重しになってて、いいコンビ。
9係の他の面子もみんな個性的で、キャラが立ってますね。
ワタシの一番のツボキャラは、エリートになりきれない主任の村瀬かな。
ええかっこしいなのに、情けないところが母性本能そそられるぅ!(笑)

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2007年4月24日

冗談じゃない!/イライラッ

ドラマの「冗談じゃない!」を見ました。
うわー、ダメだ、見ててイライラするし、ストレスたまるっ(^^;)
織田さん、好きなのにもったいないなぁ。
しかし、この苛つく設定は何なんでしょうか?!
もうちょっと、どうにか作れなかったのかなぁ...(^^;)
やっぱりドラマもストーリー展開のどこかに好感度が得られないと、見続けるのは難しいものがあります。
こんな母親は嫌だし、昔の女が義理の母親なんて、知った時点で別れるでしょ?
そのまま結婚するなんて変な男(^^;)
母親の恋人だった男がダンナさんだなんて、キモチワルイって...(^^;)
誰の立場に立ってもキモチワルイわ
正直見なきゃ良かったと思ってしまいました(^^;)

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2007年4月23日

風林火山/オニ?になりきれない男

今回は、主君のためなら鬼にもなれる勘助、と言われた瞬間、源五郎の何か言いたげな顔が印象的でした。
しかし、ユウ姫の前には冷酷さも屈したようで、結局、勘助は殺せなかったですね。
マキャベリズムに徹しきれないところは、やはり情にもろい日本人と言うことなんでしょうか(^^;)
最後のほうでは「お逃げください」なんて言ってましたが...
逃がしていいのか、勘助?!(^^;)
自分で後顧の憂いを断つ必要があることを説いておきながら、一時の情に流されるとは...
まぁ、だからこそドラマが展開して面白いのでしょうけど(^^;)
次回どうなるのかな(まさか、愛の逃避行?!)(笑)
それはないにしても、晴信とユウ姫がどう出会うのかが楽しみです。

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2007年4月21日

特急田中3号/ 今回も笑えました

踏み絵のシーンや、「メーテル」呼ばわりに今回も笑えました。(笑)
田中くんのキャラクターは、アニメのナルトみたいです(笑)
冒頭で黄色いウェア着てたので、そう思えたのかな(^^;)
田中くん、黄色似合うし。
友達と居る時のハイテンションぶりとは対極に、おばあちゃんに受け答えする時の優しい顔がいいです。
あと笑顔が可愛い(^o^)
小湊鉄道の車窓の風景はきれいでした。
菜の花がいっぱい咲き乱れていて。
ちょっと電車に乗って旅に出たくなったりして...
これ作ってるスタッフが鉄!なんだろうと思いました。
鉄道や線路の撮り方に、その辺の愛を感じない?
そんな気がしたんだけど、私の気のせいかな?(笑)

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2007年4月20日

平四郎活人剣/中村君の月代

藤沢周平の時代劇ですか...藤沢ものは好きです。
主演が中村俊介くんとは、なかなかびっくりです。
どんな月代姿かと思えば...意外に似合ってて、また驚きました(笑)。
月代姿でもカッコイイ(^o^)
着物も着こなしているじゃないですか。
殺陣は決めポーズがまだ甘いですが(笑)きっと回を重ねるごとにこなれてくるのではないでしょうか。
あと山田純太くんとの友情も描いてほしいなぁ。
その辺があったらツボにハマるのですがね(笑)
兄役の内藤剛志さんも、いいですね。
重厚で厳しい長兄の雰囲気が出ていて。
前のシリーズの「おりん」は、初回を見て止めちゃったのですが、いえ、女性が主人公ものはイマイチそそられないと言うか...
今回は楽しめそうかな?と思ってます。

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孤独の賭け/ビミョーな男

あやしい!宮田役の羽賀さんがとっても怪しい(笑)
「誠意」はどうしたんだろうって、一瞬考えてしまいました(^ ^;)
「は虫類みたいな男」って、バーの雇われママの青田さんに言われてたし...役の上のセリフですけど。
妙に納得。(笑)
それだけハマってましたよ。
千種は、あっちの女、こっちの女に、いいように使われていると言うか...手玉にとられているように見えるのは、私の気のせいでしょうか?(^ ^;)
千種よりも、回りの女性陣の方が怖いです。
だいじょうぶか、伊藤さん、食われてるよ(^ ^;)
どろどろとした怨念渦巻く人間関係は、やはり昭和の物語りって感じがします。
ちょっと、アナクロ...(^ ^;)
今は、そこまで執着する人はいるのかな?
もっと淡白になっているような気がするのですが...まぁ、人によるのかもしれないけれど...

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2007年4月19日

バンビーノ、キャストがいい

バンビーノを見ましたよ。
松潤に北村一輝さんに佐々木蔵之介さんと、まぁゴージャス!
とくに、北村一輝さんと佐々木蔵之介さんの、対照的な二人はイイです。
ちょいワルでラテン系な雰囲気の北村さんと、真面目でストイックな感じの佐々木さんにクラッときました。(笑)
お二人とも、しっとりした大人の雰囲気でいいです~vv
佐々木蔵之介さんの料理する手元が...指が長くてキレイ。
そして、あのメガネ!
メガネフェチの心に直球勝負を挑んできましたね!(笑)
いいですワ。ちょっと冷たそうな、それで居て、外すと優しい顔になったりするところが萌え(笑)
長くてきれいな指先でメガネを直すところも、セクシーです(^o^)
ちょっとうっとりでした。

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2007年4月16日

特急田中3号/次の標的は鉄ちゃんマニア!

電車男であたって以来、マニアックな人々を描くのが流行ってるのか、今度はそこへ行ったか!っていうのが第一印象(笑)
ワタシも鉄道の旅は好きです。旅は、ね。
車窓を流れる風景を見ているのは...
ストーリーは意外とおもしろかったです。
けっこう笑えましたよ。田中君、可愛いしねvv
しかし、栗山千明ちゃんのパンツ(笑)、受けました(^o^)
これね、EH500形金太郎パンツ
鉄ちゃんマニア仕様のパンツ!スゴイな~(笑)
でも、これって子供用パンツですよ(4〜6才用って書いてあるけど...)
無理くりはいてたのかな?(笑)
産業流通大学でサンリュウ大って言うのも、笑えました。
田中君がしてたバイクのヘルメット、かっこよかったですね。
どこのメットなのか、ちょっと気になりました。
話はまだまだ初回なので、今後の展開がどうなるのか期待したいです。

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2007年4月13日

孤独の賭け/どうみてもイイヒト

新しいドラマが始まりましたね。
「セクシーボイス&ロボ」は、イマイチな感じでした。
好みによりけりですけど...松山ケンイチ君は、エルやってる方がかっこよかったな(笑)
さて、孤独の賭け~愛しき人よ~を見ましたよ。
伊藤英明さんと、堺雅人さんが出ているので、チェックです。
伊藤さんは、ホストから成り上がった青年実業家?の千種。
うーん...伊藤さんて、どう見ても気のいいお兄ちゃんにしか見えないのですが(^ ^;)
ゼロから成り上がりのやり手には見えないなぁ。
ちょっと間が抜けたいい人キャラに見えます(笑)
それに比べて長谷川京子女史...怖い...目つきが...コワ
青田典子女史が可愛く見えるくらい、怖かったです(^ ^;)
堺雅人さんは、いい人キャラっぽい感じがしました。
ロシアが専門の大学講師役。
なんか、「ヒミツの花園」のワタル兄さんっぽいイメージ引きずってました(^o^)
ストーリーがちょっとアナクロい感じがしたのですが...
今どき、この設定はないだろ?!と思ったけど、元々は東京五輪の頃を舞台にした物語りだったと聞いて、ああ、なるほどね、と思ったのでした。

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2007年4月 3日

風林火山/食えぬ男(笑)

勘助がどうやって窮地を脱するかと思ってたのですが、舟の上での決闘とは、考えましたね。
相手の足も封じて互角に持って行く...なるほど。
凡人の私には考えもつきませんでした(^ ^;)
それにしても、目を引いたのは決闘シーンの背景の美しいこと。
うっすらと雪の積もった森と、霧の立つ池に和舟が一艘浮かんでいる...
うーん、きれい。
いったいどこで撮影したんだろう、と思いました。
そして、佐々木蔵之介さん演じる真田氏
かっこいいvv
色白で優男なイメージあったけど、(ドーランのせいか?)精悍で凛々しい武将姿が、ちょっとうっとりです。(^o^)
源五郎の笑顔もめちゃくちゃ可愛かったなぁ。
風林火山は、キャスティングも今のところ成功してると思って見てます。

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2007年3月28日

ペンギンとバイク

昨日、一昨日は、NHKのプラネットアースを見てました。
ペンギンが、可愛いかった。
しかし、ペンギンのお父さん、大変だね。
極寒の子育て、何も食べずに寒さと餓えと戦いながら、卵を抱き続ける...
あの、タルタルとしたお腹で...(笑)
あのお腹、触ってみたいです。気持良さそう...(^o^)
吹雪の中で、親の姿を見失った子ペンギンたちとか、自然の厳しさもヒシヒシと伝わってくる映像でした。
淘汰ですか......(- -;)

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2007年3月26日

風林火山/源五郎、美形だ!

風林火山はやっと、勘助が晴信の元に行きました。
ここ数回、小汚かった勘助ですが、ちゃんとした服装をすると、男前です(笑)
汚い格好も似合っちゃうところが、スゴイって言うべきでしょうか?(^ ^;)
今回特筆すべきは、春日源五郎(後の香坂弾正)が、なかなかの美形でっ!
勘助が、グッと抱き寄せて(え?違う?そう見えたのよ)アゴをつかんで無理矢理顔を見つめるシーンは、思いっきり「衆道は武士の華!」って感じで、いけないお姉さんをドキドキさせてくれました。(笑)
この時代の武将に、若衆道はわりと当り前のことなんですが、なぜって、戦場に女性を連れていくことが出来なかったからです。
信玄や、独眼龍政宗が若い美形の家臣(男)に宛てた熱烈な恋文が今に伝わってます(^ ^;)
こんな後世までそんなものが伝わるとは、書いた本人も思っていなかっただろうけどね(笑)
勘助、危うし!ってところで終わってましたが、まぁ、死ぬことはないでしょう。
ここで話が終わってしまうもの(笑)
どうやって切り抜けるのか、次回に期待します。

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2007年3月25日

拝啓父上様、最終回

ラストは一平君の恋に幸せの予感で終を迎えて、めでたし、めでたし...だったのですが、全体的に、もの哀しい...
哀惜に満ちたエンディングでしたね。
おかみさんは千葉のホームへ連れていかれちゃうし...
愛着のある古い街は、取り壊されてゆく...そんな哀しみがひしひしと押し寄せてきました。
しかし、二宮君が、こんなにいい味出してくれるとは、思ってもいませんでしたよ。
ジャニーズ、おそるべし...(笑)
でもワタシは、日テレで慣れないニュース番組をがんばってるサクライ君も好きです。秘かに応援中(^o^)

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2007年3月21日

ヒミツの花園、最終回


ついに最終回、ヒナタ君は、イギリスの学校へ留学!
うはぁ、あんなカワイイ顔で、イギリスの学校なんて行ったら「鴨ネギ状態」でしょう!(笑)
たべられちゃうよ、ヒナタ君!
お兄ちゃんたちは別としても、ヒナタ君は、増々アヤシイ「ヒミツの花園」へ足を踏み入れることになるんですね(^ ^;)
お姉さんたちのツボをつくネタで、そっちの話の方がおもしろそう...(笑)
それにしても、兄弟の中では一番賢いのはヒナタ君だと思います。
言うことがいちいち正論。
ワタル兄さんは、ちょっとマゾですね。そこまで自分を追い込むことはないと私も思いました(^ ^;)
最後はツキヤマちゃんと上手くまとまって、ハッピーエンドでしょうか?
画家なんて、また、食えない仕事を選んで......(^ ^;)

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2007年3月18日

拝啓父上様、おかみさんのボケ具合がグーv


松本君は、こじゃれたイタリアンなのに...
二宮君は、なんか和風料理人の格好がみょうにしっくり馴染んじゃってますね(^ ^;)
二宮君、おそるべし...
今回、おかみさんが壊れちゃって、その壊れ方がナイッス!
「ジャニーズのキムタクが、チェジウと国際不倫してるのよぅ」なんて、笑ってしまいましたよ。
こんなカワイイボケ老人だったら、面倒見るのも楽しいのに。(^ ^;)...世の中、そう甘くはできてません...
きょとん、とした顔で聞いてる二宮君が、可愛かったです(^o^)

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2007年3月15日

相棒、カオルちゃん、さらわる


昨日の相棒スペシャル、またしても巨大権力に立ち向かう右京さんとカオルちゃんでした。
スペシャルは、こういうのが多いですね。
警察内部と戦うとか、国家権力と戦うみたいな...
そこらへんがテレ朝って感じがしないでもない(^ ^;)
サスガはサヨク系か?権力は悪ってか?(笑)
右京さんとカオルちゃんは、かっこよかったけど、この単純な対立軸はそろそろやめませんか?
刑事物でそこまでやるのは、

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2007年3月14日

ヒミツの花園、3男、ふられる

今回は、思わず「もったいない...」ってつぶやきが出ました。
3男、振っちゃいましたね。
要くんも、イイ男なのに。
オレはそういうの、いいんだ...って、お兄ちゃんは一生恋愛しないつもりでしょうか?
長男と次男が、ヒナタ君のコトで激しく衝突するのを、ひとり座って冷めた目で見てた要潤、ちょっとかっこよかったですvv
やはり要くんは、揚げ物を手に奥様方と躍ってる姿(笑)より、アンニュイなシリアス役が合ってると思いましたよ
それにしても、デート中でも電話1本で呼び出される次男が...イイ人なのね、彼って。

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2007年3月10日

相棒、右京さん、なんで別れたの?

今週の「相棒」は、映画監督が映画館で殺されるって話でしたが、話としては、1時間モノでうまくまとめてあったと思います。
でも、犯人が途中でわかってしまったぁ!(^ ^;)
それが残念。
もうちょっと、右京さんの推理力を生かした演出が欲しかったです。
右京さんとカオルちゃんのコンビは、相変わらずグッ(^o^)
別れた奥さんとデートをする右京さんって、なんで別れたんでしょ?
っていうか、別れた男とデートなんてしたくない...どころか、顔を見たくもないっていうのが、ふつうよね、女性って?
あ、違う?
うーん、別れても好きな人って感じなのでしょうか?(よくわからないけど...)(笑)
それにしても、いつもはいやーんな感じの署長?が、ちょっと可愛げあるように見えてしまいました。ふふふ。

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2007年3月 5日

風林火山、やられちゃったね、勘助

勘助より、若いけど1枚上手の晴信でした。
首を落とすって、あの間合いが歌舞伎っぽかったけど。(^ ^;)
それにしても、ギリシア悲劇のようなお父さんです。
そこまで息子が怖いのか...
血が近い分、愛憎も深い。
愛の方に振れればいいけど、憎の方に振り切れちゃえば、殺したくもなりますね(^ ^;)
ああ、怖...
そういう恐ろしさを見せてくれる演技はさすがです。
勘助の、ラストでの目がいっちゃってる感じもよかったですね。
ホントにいっちゃってる感じで(笑)

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2007年3月 2日

ヒミツの花園、あれ、長男とくっつかないの?

今週のヒミツの花園、てっきり月山ちゃんは長男とラブラブ?かと思っていたのに、なんか冷たい関係になりつつありますね。
じゃ、やっぱり3男と...?(笑)
月刊石仏(だっけ?)に飛ばされちゃった女編集長、けっこう好きです。
あの勘違いぐあいが......いえ、身近にいたらヤですけど(笑)
だって振り回されそうで(^ ^;)
末っ子は血がつながってなかったんだ?!
それでひとりだけ歳が離れていたのね...
その辺に謎がありそうで、来週以降が楽しみになってきました。
でも、女の子に囲まれてる図は、要潤が一番似合ってましたね(笑)。
サスガ...というか。(^o^)

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2007年2月26日

風林火山見てます

NHKの大河、風林火山見てます。
けっこうおもしろいです。
ドラマの盛り上げ方、上手いですよね。
オープニングが、また好きかも。
ひたすら騎馬武者が走ってますが(笑)、カッコイイ。
オープニングが好みだと、中のストーリーも好みだったりしますね。
ドラマを作る人(映画もだけど)オープニングに力を入れて欲しいな。
そこで、ぐいっと心をつかんで欲しいの。
物語りは、未だ山本勘助が武田晴信の配下になる以前の部分ですが、武田に対する憎しみに燃えている勘助が、どうやって晴信の部下になるのか気になるところ。
で、謙信は誰がやるのでしょう?
そこんとこも気になったりして。
ただ、内野さんが突如、宗方コーチに変身しないかと、時々、ドキドキするのは何故でしょう?(笑)

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2007年2月19日

Tokyoマラソン見てたよ

昨日の東京マラソンはすごかったですね。
とくにスタートの映像
延々と続く白い人波
すごーい、こんなにマラソンする人がいるんだ!って思ったけど、これでも抽選にあたった人だけだと言うから、驚きです。
天気が悪くてすごく寒そうでしたけど、走ってる人たちは、なんか楽しそうでした。
いえ、きっと寒かったんだろうとは思いますけど(^ ^;)
もうちょっと暖かくなってからでもいいんじゃないかなぁ。
あ、花粉症が本格化するからダメなのかな?

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2007年2月15日

相棒、好きなんだ

「相棒」おもしろかったです。
今回は、ファッション界の女帝のパーティにもぐり込んだいつもの二人組でした。
なかなか、右京さんのツッコミどころが良かったです。
うんちく、うんちく...で(笑)
そして、毎回、カオルちゃんの着ているミリタリージャケットが、カッコイイですね。男っぽくて。
もともと刑事物って好きなんですが、この二人はキャラがたってるというか...
ストーリー+アルファの部分があって、楽しめます。
右京さんとカオルちゃんは、ちょっと「萌え」も入るカップリングです(笑)
意味わからない?
わからない人はわからなくても良いのですっ!(笑)
うふふのふ。

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2007年2月13日

ヒミツの花園見ちゃった

またまた「ヒミツの花園」です。
今日もみてしまいました。
相変わらず、堺雅人さんはイイ味出してましたよ(^_^)v
ちょっと、神経質そうだけど、誠実な役柄が似合ってます。
それにしても、花園ゆりこの原画がちらほら出来きますが......ヘ、ヘタ...(^ ^;)
30年くらい前の少女マンガっぽい絵柄で(笑)
本当に売れっ子なの? 
あ、もしかして70年代の話なのかな?とも思ったりして(^ ^;)
いえ、現代の話なんでしょうけど、絵柄古すぎ。
そう思わなかった?

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2007年2月 6日

最近、おもしろいドラマ

この頃、毎週チェックしてるのは、「秘密の花園」
人気少女漫画家が、実は男4人兄弟だった...という、アレです。
私はけっこう、釈ゆみこ好きです。イズコの頃から。
そして、堺雅人も好きなんです。大河見てから。(^ ^;)
4人兄弟は、ナンパ系の要ジュンと、硬派系の堺雅人の対比がおもしろいです。
しかし、ひとりだけ外してないか?(笑)
いや、そこはあまり追求してはいけないね。(^ ^;)

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